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【志津図書館 】映画上映会第7回『クリスマスフェスタ2018 旅するシネマ』開催のお知らせ

【志津図書館】映画上映会『旅するシネマ』開催いたします♪

志津図書館、映画の上映会はじめます
eiga3(HP用)志津図書館では、5月より毎月
世界各国を舞台にした映画を上映します。
旅するように、世界中の映画をお楽しみください。
当日は『旅するシネマ』図書館もホールに用意!
映画にちなんだ書籍等を展示します。

~第7回『クリスマスフェスタ2018旅するシネマ』のお知らせ~


♪今度の旅シネはクリスマスフェスタ2018バージョン!
特別に豪華2本立です♪
♪舞台はサンタとムーミンの故郷フィンランドと、音楽の都ウィーン♪

★日時:平成30年12月15日(土曜日)
【1本目】開始:13:00~(開場12:30~)
【2本目】開始:17:30~(開場17:00~)

★会場:西志津ふれあいセンターホール
(志津図書館2階)

★定員:先着100名(申込み不要)

★入場料:無料

★上映作品(1)

『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』(c)Filmkompaniet / Animoon
Moomin Characters™moominswonderland_RENTAL_DVD_JK
86 分/2017年
監督:ヤコブ・ブロンスキ、イーラ・カーペラン
キャスト(声の出演):宮沢りえ、森川智之、神田沙也加他
※吹き替え上映

世界中で愛されるトーベ・ヤンソン作『ムーミン』のパペットアニメーション!木の葉が舞い落ち、冬の気配が高まるムーミン谷で、いつもは冬眠するムーミンが初めて「クリスマスさん」に出会います。”クリスマスさんって誰?どんな人?”本作は1978年~82年トーベ監修のもと、テレビシリーズとして製作された短編アニメーションをデジタル・リマスター化したものであり、ひとコマずつ丁寧な修復作業により美しく蘇った映像はファン必見!どのシーンをとっても可愛いムーミンとその仲間たちにほっこりすること間違いなし!今年の冬はムーミンと一緒にクリスマスの魔法にワクワクしませんか?

 

★上映作品(2)

『不滅の恋/ベートーヴェン』(c)happinetfumetunokoi
120分/1994年
監督:バーナード・ローズ
キャスト:ゲイリー・オールドマン、イザベラ・ロッセリーニ他
※字幕吹き替え



「私の楽譜、財産のすべてを、我が天使、我がすべてである不滅の恋人に捧げる。」生涯独身を通したベートーヴェンの死後、見つかった恋文。この女性は誰なのか、今なお永遠の謎として解明されていません。今作はその秘められた恋を大胆な仮説をもとに描いたロマンチックミステリー。全編を通して流れる数々の名曲が、ベートーヴェンの孤独と波乱に満ちた人生を彩ります。聴覚を失った音楽家の悲しみ、苦悩を演じきった名優ゲイリー・オールドマンの演技も必見です!

 

次回(1月26日)『旅するシネマ』のお知らせ(予定)

 次回の『旅するシネマ』の舞台はオーストラリアとインド!
インドで5歳の時に迷子なり、養子としてオーストラリアに渡った主人公が、25年の時を経て自らの手で実の家族を探し出す感動ドラマです!
迷った距離1万キロ、探した時間25年、道案内はGoogle Earth。この嘘のような実話を、『英国王のスピーチ』の制作陣が映画化。
ぜひ旅シネでご覧ください★

上映作品:『ライオン25年目のただいま』
日時:2019年1月26日(土曜日)18時半~
 

過去の上映作品紹介

★第1回(5月25日)上映作品

『そして父になる』
125分/2013年
監督:是枝裕和
キャスト:福山雅治ほか
『誰も知らない』などの是枝監督が”子どもの取り違え”というショッキングな出来事に遭遇した二組の家族の姿を通して、家族、そして親子の意味を問うヒューマンドラマ。福山雅治が初の父親役を演じたことも話題になり、カンヌ国際映画祭でも審査委員賞を受賞し、国際的にも高い評価を得た作品です。

★第2回(6月15日)上映作品

『ローマの休日』
118分/1953年
監督:ウィリアム・ワイラー
キャスト:オードリー・ヘップバーン、グレゴリー・ペック他
今なお世界中に愛される恋愛映画の最高傑作。オードリーの魅力がつまった今作は、ローマの観光ガイドとしても楽しめる作品。オードリー演じるアン王女と新聞記者ジョーの身分違いの恋がローマの美しい風景の中で繰り広げられます。

★第3回(7月27日)上映作品

『ミツバチのささやき』
99分/1973年
監督:ビクトル・エリセ
キャスト:アナ・トレント他
スペイン内戦後を生きる少女の幻想と現実を圧倒的な映像美で描き、巨匠ビクトル・エリセ監督の名を世界に知らしめた作品です。フランコ独裁政権下の厳しい検閲を受けながら、政権への批判を少女、少女の家族を通して暗喩的に表現しています。

★第4回(8月12日)上映作品

『マダム イン ニューヨーク』
134分/2012年
監督:ガウリ・シンデー
キャスト:シュリデヴィ他
世界中の女性に圧倒的に支持され、大ヒットしたインド映画。自分のことより子どもや夫を優先させているうちに、自分に自信が持てなくなっていた専業主婦の主人公が、一人旅のニューヨークで英語教室に通いだしたことで、一人の女性として誇りと自信を取り戻していきます。自分を取り戻していく様子は爽快かつ感動的で、女性でなくとも大きな勇気をもらえる映画になっています。

★第5回(9月7日)上映作品

『ウェディング・バンケット』
108分/1993年
監督:アン・リー
キャスト:ウィストン・チャオ他
2度のアカデミー賞監督賞を受賞した名匠アン・リーの初期の代表作。ニューヨークで成功したゲイの台湾人男性とその恋人、偽装結婚相手、そして台湾から来た両親を中心に据えたヒューマンドラマでベルリン国際映画祭金熊賞を受賞。

★第6回(10月26日)上映作品

バグダッド・カフェ完全版
108分/1993年
監督:パーシー・アドロン
キャスト:マリアンネ・ゼーゲブレヒト他
心優しき人々が織りなす、ちょっとした奇跡を描いた今作は、映画ファンの間で必ず名作としてあがる珠玉の一作。砂漠にたたずむさびれたモーテル「バグダッド・カフェ」を舞台に、ドイツ人女性ジャスミンをめぐる人々の交流は観客の私たちの心も癒してくれます。

★特別編屋上映画館(11月2日)上映作品

ボブという名の猫幸せのハイタッチ
103分/2016年
監督:ロジャー・スポティスウッド
キャスト:ルーク・トレッダウェイ他
ホームレス同然のストリートミュージシャンが一匹の猫との出会いによって、立ち直り、再生していく姿を感動的に描いた今作は、実話がもとになった作品。世界的ベストセラーとなったノンフィクション『ボブという名のストリートキャット』を、「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」のロジャー・スポティスウッド監督のメガホンで映画化。



 

掲載日 平成30年11月13日 更新日 平成30年11月14日
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