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【志津図書館】展示ブースを貸出します『Daily Small Labo~あなたと図書館の小さな実験スペース~』(9月展示更新)

展示ブース貸出事業『Daily Small Labo~あなたと図書館の小さな実験スペース~』募集中!

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イベントなど情報発信したい方、あなたのお店、作品を紹介したい方、図書館の本、CD、DVDを使って、一緒に展示しませんか?? 現在、2021年8月と10月以降の募集をしています。 
あなたのご応募お待ちしています!
 

募集内容

●展示スペース
視聴覚1番ブース※詳細についてはpdf利用要領(pdf 528 KB)をご覧ください。
●利用期間
1か月以内
●対象
市内在住者、または市内に店舗、事業所を構えている方
●利用料金
無料
●申し込み方法
電話、来館で申込みを受付、その後「pdf志津図書館展示ブース使用許可申請書(pdf 85 KB)」を提出してください。応募者多数の場合は抽選。
●展示条件
志津図書館の所蔵資料とあわせての展示をお願いします。※詳細については利用要領をご覧ください。
 

★2021年9月展示のご紹介

9月は、ユーカリが丘産経学園さんによる展示です。
少し涼しくなって、何をするにも気持ちの良い季節。
あなたも新しい趣味にチャレンジしてみませんか?

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【展示本の一部を紹介!】

・『金繕いの本』白鳥 由加利 著/原 一菜 監修/ブティック社
・『エコクラフトで作る東欧、北欧スタイルのかご』古木 明美 著/河出書房新社
・『英語で話せる日本図鑑』永岡書店編集部 編著/永岡書店
 

★2021年8月展示のご紹介

8月は、まだまだ数少ない女性の落語家・三遊亭遊かりさんです。
西志津出身で、今回展示をしてくださったお母様ともども、よく志津図書館を利用されていたそうです。
2012年、三遊亭遊雀に入門、2016年、二ツ目昇進。コロナ禍でも旺盛に活動をつづけていらっしゃいます。
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【展示本の一部を紹介!】
『よく笑う人はなぜ健康なのか』伊藤 一輔 著/日本経済新聞出版社
『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?』立川 志の春 著/星海社
『親子で楽しむこども落語塾』林家 たい平 著/明治書院
 

★2021年7月展示のご紹介

7月は宮脇書店ユーカリが丘店の店長さんによる展示。『しゃあないな』を支えてくれる本、というテーマです。
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【展示本の一部を紹介!】
『妻と僕』西部 邁 著/飛鳥新社
『マクベス』シェイクスピア 著/福田 恆存 訳/新潮社
『方丈記』鴨 長明 著/簗瀬 一雄 訳注/角川学芸出版

「「まっ、しゃあないやんな」と、致し方なしと割り切ってしまえるまでに支えてくれたattachmentのある本を紹介させて頂いております。・・・(中略)・・・いずれを読んで頂いても、これから先の生を友となって支えてくれる本たちです。書き手と会話するかのように読んで本との交流を楽しんでいただけたら幸いでござんす。」

★2021年6月展示のご紹介

6月は志津出身のヴァイオリニスト・橋本洋さんによる展示です。テーマは「弦の響」。

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【展示本の一部を紹介!】
『ヴァイオリンとヴィオラの小百科』藤原 義章 著 春秋社
『修復家だけが知るストラディヴァリウスの真価』中澤 宗幸 著 毎日新聞出版

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橋本洋さんは、下志津小学校の6年生だった11歳のとき、全日本学生音楽コンクールで第1位となり、1984年に開館した佐倉市民音楽ホールの落成式典で、演奏を披露しています。
その後、東京藝術大学やジュリアード音楽院などで学び、教育者としても活躍されてきました。昨年9月には満を持して、初のCD「バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パルティータ(全集)」をリリース。今回の展示に合わせて、ヴァイオリンのワンポイントレッスンも開催するとのことです。興味のある方はぜひお問い合わせください!
●ワンポイントレッスン 2021年7月4日(日曜日)10:00~ 西志津ふれあいセンター2階ホール 無料 お問い合わせは hiroviolin@icloud.com
 

★2021年5月展示のご紹介

5月は岡本アクセサリーさんによる展示です。テーマは「美の源」。海を渡った装飾品、布、器、絵…から、人間の身体や生き方まで、美しいものを探し続ける旅がアクセサリー制作の源になっているようです。

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【展示本の一部を紹介!】
・『オリエンタル・ファンタジー アラビアンナイトのおとぎ話ときらめく装飾の世界海野弘 解説・監修 パイインターナショナル出版
・『ジャワ更紗の美とその技法』森屋 啓 著 日貿出版社

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もちろんたくさんのアクセサリーもいっしょに展示しています。
どの作品がどの本からインスピレーションを受けているのか…考えてみるのも楽しいかも!

 

★2021年4月展示のご紹介

4月はボーイスカウト佐倉第2団の展示です。
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【展示本の一部を紹介!】
・『時代の先覚者・後藤新平御厨 貴 編 藤原書店
・『地域力だ!ボーイスカウト 』森屋 啓 著 日貿出版社
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たくさん種類があるロープワークも紹介しています!

 

★2021年3月展示のご紹介

3月は未来屋書店さんの「#GoTo読書~想像の旅はどこでもいける~」キャンペーンを志津図書館のDaily Small Laboで展示展開することになりました。この「#GoTo読書」キャンペーンは、コロナ禍の第3波により「GoToトラベル」が停止され、なかなか旅行や外出ができないままならない中、「新しい形の旅」を本を通して提案できるのではと始まった企画になります。去年の12月28日より始まったこの企画、未来屋書店のtwitterで日本各地を舞台にした作品を募集し、集まった370タイトルの中からさらに選ばれた作品を販売するというもの。志津図書館では、蔵書本の中から未来屋書店員さんに選んでいただいた「旅本」を展示、貸出します!ぜひ、「旅本」を読んで、日本各地を旅しましょう。
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展示本と一緒に全国各地のクイズもあります!
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展示の裏側にクイズの答えが!ぜひ答え合わせをしてみてください★
【展示本の一部を紹介!】
・『旅する本の雑誌本の雑誌編集部 編 本の雑誌社
・『日本遺産を旅する一個人編集部 編 ベストセラーズ
・『旅の柄花村 萬月 著 光文社
・『ぷらり日本全国「語源遺産」の旅』わぐり たかし 著 中央公論新社
・『47都道府県女ひとりで行ってみよう益田 ミリ 著 幻冬舎
 などなど・・・。他にもいろいろ。

 

★2021年2月展示のご紹介

2月は志津駅にほど近い場所に駄菓子と雑貨のお店を構える「鳩💛頭巾(はとずきん)」さんによる展示になります。店名のとおり「ハートにズキンとするような本」たちが、店主・星まりもさんの脳内世界を表す雑貨、駄菓子とともに所狭しと陳列される展示空間はまさに摩訶不思議なまりもワールド全開!見ているだけで「ハートがズキンとする」わくわく空間に、ぜひ足をお運びください!
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店主まりもさんのこけしコレクションも♪

【店主まりもさんからのメッセージ】
こんにちは。
京成線志津駅南口から徒歩3分。
駄菓子と雑貨 鳩頭巾(はとずきん)
店主の鳩おばさんと申します。

この度、志津図書館内展示ブース
『Daily Small Labo~あなたと図書館の小さな実験スペース~』
にて、2月3日2月28日まで展示をさせていただく機会をいただきました。

今回の展示テーマは、
【鳩おばさんの脳内Cメーカー】
「カオス」、「パラドックス」、「金」、「愛」を感じていただけたらと思います。

選書テーマは、
【ハートにズキンとする本】
鳩おばさんの家の本棚を図書館内に再現してみました。
懐かしい。新しい。楽しい。美しい。寂しい。
悲しい。欲しい。愛しい。‥ete。

沢山のしい(C)が溢れる本ばかりですので、ハートにズキンと感じていただけたら嬉しいです。
展示スペースには、選書リストに、鳩頭巾で使える割引き券がついたチラシも設置させていただきましたので、是非ご覧ください。


【展示本の一部を紹介!】
・『日本のかわいい本くりくり編集室 編 二見書房
・『ニッポン駄菓子工場Beretta 著 雷鳥社
・『やおきん公認うまい棒大百科うまい棒同盟 監修 河出書房新社
・『純喫茶の空間難波 里奈 著 エクスナレッジ
・『初山滋 永遠のモダニスト』竹迫 祐子 編 河出書房新社

 

★2021年1月展示のご紹介

1月は佐倉市にお住まいの医療ジャーナリスト・塩田芳享さんによる展示になります。長年医療現場を取材してきた塩田さんは、雑誌記事や著作を通して、超高齢社会を迎えた日本を生きるシニアは、医療に頼るのではなく、世にあふれる様々な情報、知識を自らの手で選別し、自分らしい『理想の最後』を迎えるべきと提言してきました。
今回の展示では、そんな”賢いシニア”になるためのヒントとなる本を塩田さんにセレクトしてもらいました!もちろん塩田さん本人が書かれた雑誌記事、著作も一緒に展示してあります。「理想の最後」をどう迎えるか、この究極の課題について一緒に考えてみませんか。
【展示本の一部を紹介!】
・『食べる力』塩田芳享著・文藝春秋
・『医療に頼らない理想の最期塩田芳享著・日新報道
・『寝たきり社長佐藤仙務の挑戦塩田芳享著・致知出版社
・『再会塩田芳享著・文藝春秋
・『自然治癒力で生き返る帯津 良一著・角川書店
・『口から食べる幸せを守る』小山 珠美 著・主婦の友社
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★2020年12月展示のご紹介

12月はフラワーアクセサリーと小物作品を作る母娘コンビのハンドメイド作家「Kumama's shop」さんと、お花とレジンでアクセサリーを制作するハンドメイド作家「Baby's Breath」さんの合同展示です。kumama's shopさんはプチプラ可愛いをモットーに、Baby'Breathさんは店名の『かすみ草=Baby's Breath』のように主役の「あなた」を彩るアクセサリーを制作されているとのこと。本物の花を使ったアクセサリーなど、どちらも可愛いらしく温かなデザインが並びます。
選んでいただいた書籍は、どれも実際にアクセサリーを制作し始めた際に参考にしたものだそう。ぜひアクセサリー作りに興味がある方は読んでみてください★
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★2020年11月展示のご紹介

11月は志津駅南口からすぐの調剤薬局「アイセイ薬局志津店」さんの展示になります。2018年に志津に開局して以来、「病気やけがの時のみ行く」薬局のイメージを覆し、地域の人々の健康に寄り添う「健康をサポートする薬局」として、様々な取り組みをされています。11月17日(火曜日)に実施される「きこえの相談会」もそんな取り組みの一つ。地域の方向けに、生活習慣・栄養相談など、健康に関する相談や勉強会を定期的に実施しています。今回の展示では、アイセイ薬局さんの「健康をサポートする」という視点から志津図書館所蔵の本を選書してもらうと共に、季刊フリーペーパー「ヘルス・グラフィックマガジン」など、アイセイ薬局さんの様々なサービスも一緒に紹介しています。ぜひ足を運んでいただき、健康について考えてみてください。
【展示本の一部を紹介!】
・『薬剤師になるには井手口 直子 編著 ぺりかん社
・『女性のための漢方生活レッスン薬日本堂 監修 主婦の友社
・『簡単!太らない!残業おかず 』金丸 絵里加 著 枻出版社
・『365日のサラダ金丸 絵里加 著 永岡書店
・『いのちをいただく坂本 義喜 原案 内田 美智子 作 魚戸おさむとゆかいななかまたち 絵  講談社
・『栄養素キャラクター図鑑』田中 明 監修 蒲池 桂子 監修 日本図書センター
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★2020年10月展示のご紹介

10月は、これまでの半生を綴ったエッセイ本『ママ、遺書かきました』を出版されたばかりの波留雅子さん(佐倉市在住)の展示になります。娘3人息子1人の子育てや、姑、両親との同居、そして介護など諸突猛進に突き進んできた、これまでの人生を、四字熟語をキーワードに綴った著書は、まさにアラフィフ女性の等身大の思いが詰まっています。小気味よい文章で描かれるのは、53歳という、まさに人生の折り返し地点に立つ女性の自分探し。きっとアラフィフ世代はもちろん、あらゆる世代の女性が共感をもてるはず。展示では『ママ、遺書かきました』以外にも、雅子さんがこれまで影響を受けた本を並べてもらいました。ぜひ一緒にご覧ください。
【展示本の一部を紹介!】
・『長くつ下のピッピの本アストリッド・リンドグレーン 作 徳間書店
・『ちいさいおうちバージニア・バートン おはなしとえ 岩波書店
・『あさえとちいさいいもうと筒井 頼子 さく 林 明子 え 福音館書店
・『くれよんのくろくんなかや みわ さく・え 童心社
・『野心のすすめ林 真理子 著
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エッセイにも登場する娘さんデザインの表紙。娘さんがデザインしたTシャツやステッカーも一緒に展示してあります。
 

★2020年9月展示のご紹介

9月は、佐倉市を中心に定期的に一箱古本市を開催している「佐倉城下町一箱古本市」さんです。一箱古本市とは、本好きな人がミカン箱程度の本を持ち寄って開催するフリーマーケット形式のブックイベントで、一箱分の本を用意すればその日限定で、本屋さんになってお客さんと会話を楽しめるという、本好きにとっては夢のようなイベントです。佐倉市立図書館でも、志津図書館内ロビー、図書館前広場で開催したこともあり、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今は新型コロナウイルスの影響のため、開催中止を余儀なくされていますが、その分、Dラボ展示では、様々なジャンルの本を箱ごとに並べ、一箱古本市の雰囲気を味わえるようになっています。ぜひ、一箱古本市でとっておきの一冊を探すように、Daily Small Labo展示であなたのための1冊を探してみてください。
【展示本の一部を紹介!】
 ・『ほんほん本の旅あるき』南陀楼綾繁 著 産業編集センター
 ・『一箱古本市の歩きかた南陀楼綾繁 著 光文社
 ・『世界の本屋さんめぐり』ナカムラ クニオ 著 産業編集センター
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様々なジャンルの本が一箱に入ってます。

 

★2020年8月展示のご紹介 

8月は、Daily Small Labo展示ではおなじみの「さくら音楽教室」さんです。講師の山口先生は自分の好きな本の紹介をできることが楽しいと、今回がなんと3回目(^^♪
毎回、素敵な音楽の本をセレクトしてくださいますが、今回はコロナ禍の状況だからこそ、暗くなりがちな日常を音楽で明るくできたらいう願いを込めて、テーマは「こんなときこそ音楽を!」。さくら音楽教室の生徒さんがお家で作った作品も展示され、見るだけで明るく和む空間にしてくれました★
【展示本の一部を紹介!】
・『パパゲーノとパパゲーナ 』小西 英子 作 福音館書店
・『子どものためのオペラ「魔笛」』ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 作曲
・『星野源 音楽の話をしよう』星野源 著
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「音楽」をテーマにした生徒さんの作品

 

★2020年7月展示のご紹介

7月は、志津図書館ではおなじみ、ときわ書房志津ステーションビル店の名物店長、日野剛広さんのセレクト展示です。テーマは「本屋の本」。佐倉市立図書館に所蔵してある本から、日野店長がこれこそ「本屋の本」を思う本を選んでいただきました!
ときわ書房志津ステーションビル店は、日野店長はじめ書店員さんが独自の視点からおすすめする本の展示が面白く、いい意味で新刊書店へのイメージを裏切り続けてくれる本屋さんです。志津にお住まいの方はもちろん、わざわざ遠方からも足を運ぶ方も多くいらっしゃる魅力的な本屋さんの雰囲気を少しでも味わっていただけたら幸いです。
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おなじみの日野店長お手製POPも★

 

★2020年6月展示のご紹介    ※2020年3月~5月は図書館が臨時休館中だったため実施しておりません。

6月は、2月の展示期間が短かったことから特別に、引き続き「岡本手作りアクセサリー」さんに担当していただきます。
今月は「草花の息吹き」をテーマに本を選んでもらいました!
新型コロナウィルスの脅威がいまだ収束せず「新しい生活様式」が提唱されている今、本を見ることで「草花の息吹き」を感じながら、新たな希望を持っていただけたら幸いです。
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アクセサリーも新しく一新!
 

★2020年2月展示のご紹介

2月は佐倉市内で高校生活を過ごし、お客さんの一生物となるようなアクセサリーを丁寧に手作りされている「岡本手作りアクセサリー」さんです。
アンティークリボンやフランスビーズ、ベネチアガラスを使用した繊細なアクセサリーの創作の源の一つになっているのが本。今回は「物語と幻想」をテーマに志津図書館所蔵の美しい本を並べてもらいました。アクセサリーも一緒に展示してあり、本とアクセサリーのコラボレーションをぜひ見に来てください★
岡本手作りアクセサリーさんのアクセサリーは「北習志野Tanaya」さんでお買い求めいただけます。
さらに2月23日の「志津駅前ふれあいピクニック」にも出店します!
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手作りアクセサリーも展示しています!

 

★2020年1月の展示のご紹介

1月は台風15号、21号に伴う記録的大雨で被害を受けた被災農家を支援する活動を行う「チバベジ」の展示です。今回の台風で傷つき、捨てられてしまう運命にある野菜を救いたいとはじまった「チバベジ」。「食品ロス」問題が叫ばれる今、その活動は多くのメディアを通して紹介されています。「チバベジ」が救った野菜との交換会で集まった本も展示。
もちろん志津図書館所蔵のSDGs関連の本も展示しています。ぜひ「チバベジ」の活動にご興味ある方、志津図書館の展示を見に来てください★
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チバベジを取り上げた今までの新聞記事なども
 

★2019年12月の展示のご紹介

12月は西部保健センターでレッスンを行うダンスサークル『TOY’S』さんです。幼児から大学生までさまざまな年齢の方が所属し、思い思いに体を動かしダンスすることで、年齢関係なく自己表現を行っています。おもちゃ箱にあるおもちゃ(TOY)のようにダンスを通して人をわくわくドキドキさせる活動を行う『TOY'S』さんが選んでくれたテーマはそのものズバリ『TOY'S(おもちゃ達)』!季節にもぴったり、おもちゃ達が主役の本がずらりと並ぶ展示をぜひ見に来てください♪
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★2019年11月の展示のご紹介

11月は佐倉市の志津・ユーカリが丘を拠点にハンドメイドやマクロビオテックのワークショップやイベントを定期的に開催している「Happy Natural」さんです。「地域の女性を元気にしたい!」を合言葉に、自分の得意分野を生かした魅力的な女性が多数参加、活動し、生活や心を豊かにするヒントを提供してくれる今注目の団体さんです。展示では、「Happy Natural」に参加するハンドメイド作家さんの作品とともに、作家さんお気に入りの本を展示してくれました。ハンドメイド好きな方、体にいいもの、栄養になるものに興味のある方は、ぜひ今月のDラボへ!
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★2019年10月の展示のご紹介

10月は佐倉市染井野で音楽教室を開いている「ALICE MUSIC SCHOOL」さんが展示を担当してくださいました!「音楽の楽しさを学ぶこと」を合言葉に小さいお子さんから、大人の方まで幅広い年齢層の生徒さんが通っているALICE MUSIC SCHOOLさん。本の展示も「生涯学習としての音楽の楽しみ方」をテーマに読むだけで音楽を始めたり、楽器に触れたくなるような本をセレクトしてもらいました。展示本を見ればきっとあなたの音楽の世界が広がります。
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絵本作家さんが描いたALICE MUSIC SCHOOLさんのポスターも一緒に展示
 

★2019年9月の展示のご紹介

9月は志津地区の学研教室さんが担当です。解き方を教えるのでなく、「自分で考える力」を指導している学研教室さん。志津図書館にも学研さんが出版している本はたくさん所蔵があります。教材と合わせて一緒に展示していますので、お子さんの学習方法に悩まれている方ぜひ、足をお運びください!
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問題も掲示してあります。力試しをしてみよう!
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★2019年8月の展示のご紹介

8月は3月に引き続き上志津の音楽教室「さくら音楽教室」が担当してくださいます!今回のテーマは、講師の山口先生の専門でもある「ピアノ」ということで、どれもピアノに関する本ばかり★ピアノに関する専門書から歴史書、教本、エッセイ、そしてピアノをモチーフにした絵本まで、どれもとってもピアノづくしの展示をどうぞお楽しみください♪
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教室で使われている楽譜も置いてあります♪
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★2019年7月の展示のご紹介

7月は佐倉市上座にあるとっても可愛らしいお店の「MOCO otanoshimikai」さんです。手作りの素敵なアイシングやクッキーなどが店内に並び、お客さんの要望にそったデザインのアイシングクッキー、デコロールケーキのオリジナルオーダーも随時受付中!MOCOさんがデザインする可愛らしいデザインのお菓子はギフト用としても大人気です。そんなMOCOさんの展示テーマはお店の雰囲気そのままの「ちいさなお家」!志津図書館所蔵の色々な「おうち」がDラボに大集合です!ぜひお立ち寄りください★
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色んな「おうち」本が大集合!!
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MOCOさんデザインのアイシングクッキー、志津図書館とのコラボクッキーを作ってくれました★
 

★2019年6月の展示のご紹介

 6月は佐倉市出身のシンガソングライター、Yuya Takahashiさんです。Yuyaさんが紡ぎだす詩やメロディーの世界観のルーツになっている本やCDを選んでいただきました。
テーマは「Yuya Takahashi 僕の頭の中の小宇宙」。ストリートや千葉県内、都内のライブハウス、イベントでのライブなど勢力的に音楽活動を行っているYuyaさんですが、音楽を始める前から、読書が大好きで、詩を書いていたとのこと。彼が作り出す音楽が好きなファンはもちろんのこと、詩がお好きな方や歌謡曲や80年代のブラックミュージックがお好きな方もぜひ展示を見に来てください★
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★2019年5月の展示のご紹介

5月は佐倉市民音楽ホールを拠点に活動されている「佐倉フィルハーモニー管弦楽団」さんが展示を担当します!テーマは「佐倉フィルを聴こう!佐倉フィルに参加しよう!~佐倉フィルハーモニー管弦楽団の歩みとこれから~」。佐倉フィルハーモニー管弦楽団は城下町佐倉で1983年に発足し、佐倉の発展とともに歩みを進めてきたアマチュアオーケストラです。展示では、佐倉フィルが演奏会で演奏した曲のCDやDVD、関連本と一緒に、指揮者のスコアの写しや、指揮棒、弦楽器の弦なども一緒に見ることができ、オーケストラを身近に感じることができます!オーケストラは敷居が高いと思っている方、ぜひ手に取ってみてください★
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★2019年4月の展示のご紹介

4月は「マザーグースの世界」をテーマに佐倉市鏑木町にあります古書店「アベイユブックス」さんが展示を担当してくださいました!
アベイユブックスさんは、良質な絵本・児童書を中心に、味わい深い古書が所狭しと並び、古本好き、本好きの心をくすぐる、佐倉には貴重な古書店さんです。
今回は志津図書館所蔵の様々なマザーグース本に加えて、アベイユブックスさん所有の、美しく格調高い絵本や本も一緒に展示しています。マザーグース集として実在する最古の書籍やアーサーラッカムやケイト・グリーナウェイなどの有名な挿絵作家の作品も並び、見ていて飽きません!ぜひ、この機会にマザーグースの世界に触れてみませんか?
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美しい挿絵の本たち
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★2019年3月の展示のご紹介

3月は「音を楽しむ」をテーマに上志津の音楽教室「さくら音楽教室」さんが展示してくれました!
幼少期から大人まで、「音楽が好き!」をいう気持ちに寄り添ったレッスンを行っている「さくら音楽教室」さん。音楽を生涯のパートナーに心豊かな人生を送ってほしいと願う先生の選んだ本は、色んな「音」にあふれた本ばかり♪
ジャンルも指導するピアノ、ボイストレニーングだけでなく、クラシックからジャズ、ロック、そして「音」そのものに焦点を絞った本まで様々です。ぜひ「音」を本で楽しみませんか。
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音に関する作品だけでなく、先生が感銘を受けた本なども並んでいます。
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【さくら音楽教室】
開講コースのご紹介
♪ピアノ♪ボイストレーニング
(問い合わせ先)メール:sakuramusic.2018@gmail.com 電話:080-3754-2588  


 

★2019年2月の展示のご紹介

2月は「聴覚障がい者の情報提供を考える」をテーマに「佐倉市の聴覚障がい者の情報保障を考える会」の方が聴覚障がい関連の本を展示してくれました!
耳が不自由な方でも安心して暮らせる街、佐倉を目指し活動されていますが、展示本も手話の使い方から、耳が不自由な方が書かれたノンフィクション本、絵本、小説まで多岐に渡り、選んでいただきました。障がいのある人のことを深く知ることができる展示になっていますので、ぜひお立ち寄りください。

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【関連団体】
佐倉市ろう者協会 Fax:043-484-5977/●NPO千葉県中途失聴者・難聴者協会印旛事務所 Fax:043-461-6533/●手話サークル希望(のぞみ)Fax:043-486-2518 Tel:043-484-6198(佐倉市社協ボランティアセンター内)/●手話サークルコアラの会Fax/Tel:043-461-9589/●要約筆記サークル『あうん』Fax:043-486-2518 Tel:043-484-6198(佐倉市社協ボランティアセンター内)/●全国手話通訳問題研究会千葉県支部佐倉班Fax:043-489-3461

お問い合わせは各団体にお願いします。

 

★2019年1月の展示のご紹介

新年最初の展示は、西志津の住宅街にありますカフェ「お茶の間かふぇ」さんです。からだにやさしい家ごはんがメインですが、店主セレクトの本も並び、本を読みながらゆっくりできるアットホームなのんびり処です。今回の展示では店主さんが人生で影響を受けた本をPOP付きで推薦してもらいました。
店主手作りの可愛いディスプレイもぜひご覧ください♪
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POPもぜひ読んでお選びください💛
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★2018年12月の展示のご紹介

12月は佐倉市立美術館にある古本屋「古書くさかんむり」さんの展示になります。
「古書くさかんむり」の店主松本さんには2018年の3月に行ったブックトーク「ほんねほんきのほんのとーく」でも本、特に古書に関する熱い思いを語っていただきました。
今回は展示という形で志津図書館と再度コラボ♪
展示では、古書店、書店の本音について書かれた本や本自体の美しさに焦点を当てた書籍を中心に松本さんが選書!
古書店主松本さんセレクトの図書館本をぜひ手に取ってみてください★
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★2018年11月の展示のご紹介

11月は佐倉市臼井田でも養蜂を営む米山養蜂さんの展示になります。
テーマは「ハチを知ろう!」
ハチを怖いと思っているかた、意外なハチの可愛さに癒されるかもしれません。栄養価の高いはちみつの料理方法などの書籍も一緒にご紹介。ぜひハチ本、はちみつ本を借りに来てください!
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★2018年10月の展示のご紹介

10月は志津図書館前の洋菓子屋さん『パティスリー・エ・カフェベルズハート』さんの展示が見れます!
テーマは「ハロウィン」!!
ハロウィンの本とコラボしていただき、とっても可愛い展示ブースになっています。
ぜひお立ち寄りください★
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掲載日 令和3年9月9日
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