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展示コーナーのご紹介【佐倉南図書館10月分を更新しました/志津図書館10月分を更新しました】

このページは情報量が多いため、ページ内リンクが設定されています。  
【今日の1冊!】 臼井公民館図書室より、その日のテーマにあった本を紹介します。

佐倉南図書館の展示コーナー

2021年10月の展示

★大展示「実はこんな本あります」

20万冊を誇る蔵書の中には、残念ながらほとんど貸し出されていない本があります。
「今は埋もれていても、きっと誰かに刺さるはず!」と信じて、そんな本たちを発掘してみました。
もしかしたら、あなたの大切な一冊になるかも?
ぜひ手に取ってご覧ください。
実はこんな本
【大テーマ展示リスト】
「切手が語るナチスの謀略」 伊達仁郎 大正出版
「苗字に生きるやまとことば」 丹羽基二 青春出版社
「日本を創った偉人たち366日」 楠木誠一郎 講談社

★行政テーマ展示「防ごう!消費者トラブル」

近年、消費生活を取り巻く環境は多様化し、便利になった反面、悪質商法の手口が巧妙化し、インターネットを利用した消費者トラブルも複雑化しています。
もしも被害にあってしまったら、一人で悩まずに、早めに消費生活センターにご相談ください。
消費者トラブル
佐倉市広報誌令和3年10月1日号に特集記事が掲載されております。
佐倉市の自治人権課のホームページから消費生活センターの内容も是非ご覧ください。

行政テーマ展示では、消費トラブルに関係する本を集めてみました。
「恐ろしい「振り込め詐欺師」の話術。」 角田浩司 マーブルトロン
「だます人 だまされる人」 深沢敬次郎 元就出版社
「ダマされない技術」 間川清 法研
「インターネットの法律とトラブル解決法」 神田将 自由国民社

★小テーマ展示「そうだ、選挙に行こう!」

 令和3年10月31日(日曜日)は、第49回衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査が行われます。
 佐倉南図書館は、10月23日(土曜日)から30日(土曜日)まで、講座室が期日前投票所となります。(午前10時から午後8時まで)
 
 大切な一票です、棄権せず、必ず投票しましょう!
選挙
「池上彰の中学生から考える選挙と未来」池上彰 監修 文溪堂
「中高生からの選挙入門」 谷 隆一 ぺりかん社
「総選挙はこのようにして始まった―第1回衆議院議員選挙の真実―」 稲田雅大 有志舎
 
選挙管理委員会事務局のページ「第49回衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査のお知らせ」もご覧ください。  
他の期日前投票所についてもご確認いただけます。
 

★視聴覚テーマ展示「日本映画の世界」

11月11日は「サムライの日」だそうです。
サムライといえば日本映画!ということで、日本映画について語った本を集めてみました。
時代劇だけでなく、人情物、特撮、アニメなど様々なジャンルの本もご用意しました。
本を読んで、日本映画の魅力を再認識してみませんか。
日本映画
【視聴覚展示リスト】
「黒澤明と三船敏郎」ステュアート・ガルプレイス4世 亜紀書房
「寅さんの列車旅1」天夢人 山と渓谷社
「寅さんの列車旅2」天夢人 山と渓谷社
「日本映画史110年」四方田 犬彦 集英社

2021年9月の展示

★大展示「人と動物、ともに しあわせに」

9月20日~9月26日は動物愛護週間です。
ここでは、年を取った動物との暮らし方など動物とともに生きるための本や、動物と人との関わりを書いた本などを集めてみました。
どうぶつあいご
「うちの鳥の老いじたく」細川 博昭 誠文堂新光社
「うちのうさぎの老いじたく」うさぎの時間編集部 編 誠文堂新光社
「猫とさいごの日まで幸せに暮らす本」加藤由子 大泉書店
「いくつになっても このコといっしょ イヌじまい ネコじまい」小学館クリエイティブ
「旅猫リポート」有川 浩 文藝春秋
「私を助けてくれた忘れられない犬」犬と暮らす会 KADOKAWA

★行政テーマ展示「まもろうよ こころ」

毎年9月10日~16日は「自殺予防週間」です。
行政テーマ展示コーナーでは、自殺予防やうつ支援、命の大切さ、心の病気がわかる本などを集めました。
この機会に図書館に足を運び、こころといのちについて考えてみませんか。
なお、健康推進課等で発行した、「令和3年度 こころの健康相談」や「2021年度 千葉無料カウンセリング」などのチラシ類を配架しています。
また、健康推進課のホームページも、併せてご覧ください。
9月行政テーマ
【行政テーマ展示リスト】
・『よくわかる自殺対策』本橋 豊編著 ぎょうせい
・『自傷・自殺のことがわかる本』松本 俊彦監修 講談社
・『自殺志願者でも立ち直れる』藤藪 庸一 講談社
・『イラスト版子どものストレスマネジメント』伊藤 絵美 合同出版

★小テーマ展示「おススメ本のPOPを書いてみよう!」

佐倉市立図書館では、「みんなでつくるおススメの本コーナー!」として、
皆様からおススメの本を紹介するPOPを大募集中です。
皆様から寄せられたPOPは、テーマコーナーに展示、HPで紹介します。
POP
★POPを作成するポイント★
友だちに好きな本を紹介するときの気持ちで♪
(1)まずひとこと、大きく書いてみよう!その本へのあなたの熱い思いや、伝えたい一言。
(2)どんなところがよい? おすすめのポイントを書いてみよう。
(3)ちょっと周りを縁取ってみたり、文字にラインを引いてみたりしてみよう。できあがり♪
イラストはあってもよいし、なくても大丈夫♪気軽な気持ちで書いてみてください。

作品例・1                           
POP例1
作品例・2
POP例2
POP作成の参考に・・
「POP1年生」山口茂 商業界
 イラスト入りで、楽しく、わかりやすくPOPの書き方がのっています。POPをどう書いてよいかわからない、という人はおすすめです。
「ビジュアルとキャッチで見せるPOPの見本帳」川俣 綾加著 エムディエヌコーポレーション
 実際に本屋さんやお店で飾られているPOP、写真で見られます。

★児童テーマ展示(1)「あきに なにする?」

いつのまにか、夜、窓を開けると聞こえてくる虫の音が、セミの声から鈴虫の声にかわりましたね。
落ち葉や木の実、おいもほり、うんどうかい・・、秋は楽しい遊び、美味しいものでいっぱい♪
秋の本、楽しんでください。
あきのえほん
「ばばばあちゃんのやきいもたいかい」さとうわきこ 福音館書店
「木の実ノート」いわさゆうこ 文化出版局
「とんぼのうんどうかい」かこさとし 偕成社
「おおきなおおきなおいも」赤羽末吉 福音館書店
「なぞなぞな~に あきのまき」いまき みち 福音館書店
他にも秋の絵本、たくさんあります。

★児童テーマ展示(2)「やさいの おはなし」

トマト、じゃがいも、とうもろこし、きゅうり、レタス・・ 
いろんなやさいのおはなし 集めてみました。
やさい
「トマトのひみつ」山口進 福音館書店
「いろいろ じゃがいも」 山岡 ひかる くもん出版
「やさい町どんどん」神沢利子 福音館書店
「おおきなかぶ」佐藤忠良絵 福音館書店
「やさいのおなか」きうち かつ 福音館書店

★AVコーナー「読む 落語」

AVコーナーに、落語の本を集めてみました。
CDを聞いて落語を楽しんだあと、落語家の落語に対する思い、生き方を読んでみませんか。
らくご
「落語家という生き方」広瀬 和生 講談社
「桂歌丸大喜利人生」 ぴあ
「落語家昭和の名人くらべ」京須 偕充 文藝春秋

2021年8月の展示

★大展示「暮らし・生活の中の戦争」

8月15日は76回目の終戦記念日です。
いつの時代に生きる人々も、私たちと同じように日々生活を営んでいました。
そしていまも世界のどこかで争いごとが起きています。
今月は、そんな戦時下の人々の暮らしを通じて、戦争と平和について考えてもらえるような本を集めてみました。
暮らし・生活の中の戦争 (2)
【大展示リスト】
・『写説戦時下の子どもたち』太平洋戦争研究会 ビジネス社
・『写真でみる太平洋戦争とくらし・道具事典:人びとのくらし・道具』昭和館学芸部 金の星社
・『写真でみる太平洋戦争とくらし・道具事典:戦争の記録』宮部 精一 金の星社
・『小型武器よさらば 戦いにかり出される児童兵士たち』柳瀬 房子 小学館

★行政テーマ展示「水について考える」

資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について国民の関心を高め、理解を深めるため、
平成26年に施行された水循環基本法において、毎年8月1日を「水の日」と定め、この日を初日とする一週間を「水の週間」としています。
水は私たちの生活では必要不可欠ですが、一方では、自然災害による水害も多くなっています。
行政テーマ展示では、水に関係する本を集めてみました。
佐倉市の上下水道部ホームページも是非ご覧ください。
8月行政テーマ (2)
【行政テーマ展示リスト】
・『印旛沼白書 令和元・2年版』印旛沼環境基金 
・『地図とデータで見る水の世界ハンドブック』ダヴィド・ブランション 著 原書房

★小テーマ展示(1)「甲子園をめざして!」8月8日~8月24日

8月9日(月曜日)から17日間、第103回全国高等学校野球選手権大会が甲子園球場で行われます。
球児たちの熱い夏が、今、はじまる!
というわけで、甲子園をめざす高校球児たちの本、集めてみました。
甲子園
【小テーマ(1)リスト】
スローカーブを、もう一球(山際淳司スポーツ・ノンフィクション傑作集成に所収)  山際淳司 文藝春秋
熱球 重松清 新潮社
グラウンドの空 あさのあつこ 角川書店
僕らの青春 半村良 河出書房新社
弱くても勝てます 高橋秀実 新潮社

★小テーマ展示(2)「ひんやり わくわく お化け・妖怪の本」8月25日~

夏の終わりに、おばけや妖怪の出てくる本を読んで涼しくなってみませんか。
こわいだけでなく、ゆかいなお化けや妖怪もいますよ。
おばけ
「しゃばけ」畠中 恵 新潮社
「妖怪談義」柳田国男 角川学芸出版
「路地裏のあやかしたち」 行田 尚希 メディアワークス
「路地裏のあやかしたち(2)」      〃             
「路地裏のあやかしたち(3)」      〃
「怪談飯屋古狸」輪渡颯介 講談社

2021年7月の展示

★大展示「オリンピックを機会に様々なスポーツに目を向けてみませんか」

いよいよ「第32回オリンピック競技大会」(2020/東京)が7月23日(金曜日)~8月8日(日曜日)、
「東京2020パラリンピック競技大会」が2021年8月24日(火曜日)~9月5日(日曜日)まで開催されます。
大会期間中はオリンピックが33競技、パラリンピックが22競技行われます。
今回の展示は、オリンピック及びスポーツに関連する書籍を集めてみました。
新型コロナウィルス感染症の影響で、ご自宅でオリンピック・パラリンピックを観戦される方も多いと思いますが、これらの本が、皆様の観戦のお役に立てれば幸いです。
オリンピックを機会に様々なスポーツに目を向けてみませんか
【大展示リスト】
・『オリンピック全史』デイビッド・ゴールドブラット 原書房
・『1964年の東京オリンピック』石井正巳 河出書房新社
・『パラリンピックの楽しみ方』藤田紀明 小学館
・『オリンピック・パラリンピックまるごと大百科』真田久 学研プラス

★行政テーマ展示「佐倉」を「学」ぼう ~佐倉学ノススメ~

「佐倉学」とは、佐倉の自然、歴史、文化、ゆかりの人物について学ぶことで人格を磨き、将来に生かすことです。
図書館では「佐倉学」を学ぶ上で、参考となる本を選び、ブックリストを作っています。
この機会に、私たちの住んでいる町について学んでみませんか。
IMG_1677

佐倉学についてはこちら
ブックリストはこちら

★小テーマ展示(1)「びっくり!恐竜の世界」

コンピュータ技術の進化、新しい化石の発見など、研究の成果によってさまざまなことがわかり、恐竜の姿も変化してきました。
ステゴサウルスやティラノサウルスの姿は、1970年代・1980年代に描かれていたものと現在とで少し変わっています。
本を読んで、知識を更新しましょう♪
恐竜
【小テーマ(1)リスト】
「恐竜・古生物 ビフォーアフター」 土屋健 イースト・プレス
「世界恐竜発見史」 ダレン・ネイシュ ネコ・パブリッシング
「よみがえる恐竜 最新研究が明かす姿」 真鍋真 日本経済新聞出版社

★小テーマ展示(2)「マンガ今昔」

昭和から現在にかけて、様々なマンガが出版されています。
ここでは、戦後から現代にかけてのマンガ論や、作者が思いを語った本などを集めています。
マンガ
【小テーマ(2)リスト】
「マンガの昭和史」 ランダムハウス
「萩尾望都 紡ぎ続けるマンガの世界」 萩尾望都 ビジネス社
「本格ミステリ漫画ゼミ」 福井健太 東京創元社
「世界にはばたく日本力 日本のマンガ・アニメ」 こどもくらぶ ほるぷ出版
「ナウシカ考」 赤坂憲雄 岩波書店

2021年6月の展示

★大展示「時間(とき)の本」

6月10日は時の記念日です。それにあわせて時計のあれこれや、時間(タイムトラベル、
タイムスリップ)に関する小説などをあつめてみました。
梅雨の時期で外出の機会がますます減る中、この展示の本を読んで楽しく過ごしませんか。
時間の本
【大展示リスト】
・『機械式時計解体新書』本間誠二 大泉書店
・『タイムトラベラー』リンダ・バックリー・アーチャー ソフトバンククリエイティブ
・『タイム・マシン』H・G・ウェルズ 東京創元社
・『戦国自衛隊』半村良 角川春樹事務所
・『時をかける少女』筒井康隆 角川書店

★行政テーマ展示「準備が大切! 災害に備えよう!!」

災害が起こることを防ぐことは出来ませんが、災害に備えて準備をすることによって被害を
最小限に抑えることは可能です。災害によっておこることや、防災についての本をご用意
いたしました。ぜひ参考になさってください。
防災
あわせてこちらもご覧ください。
●建築指導課の「わが家の耐震相談会
●危機管理課の「防災ガイドブック

★小テーマ展示「声に出して読もう!短歌・詩歌・俳句 ~音読のススメ~」

梅雨に入り、雨の日が多くなると、気分が下向きになりやすいですが、そんな時こそ、声に出して、詩や俳句を読んでみませんか?
声に出して読む、音読には、やる気が出たり、ストレス解消になったり、さまざまな効果があるそうです。
声に出してよもう 
【小テーマ展示リスト】
心とカラダを整える 大人の1分音読」山口 謡司 自由国民社
声に出して読みたい日本語」斎藤孝 草思社
蛙のうた」草野心平 岩崎書店

★児童テーマ展示(1)「エリック・カールさんを偲んで」

「はらぺこあおむし」をはじめ数多くの名作絵本を生み出したエリック・カールさんが
2021年5月23日に91歳で亡くなりました。
エリック・カールさんは、華やかな色彩とユニークなしかけの絵本を数多く作っています。
お子さんと一緒に、エリック・カールさんの絵本をぜひ楽しんでください。
エリック・カールさんの本がこれからも子どもたちに読み継がれていくことを願って・・
あおむし
【児童テーマ展示リスト(1)】
はらぺこあおむし」エリック・カール 偕成社
1、2、3どうぶつえんへ」エリック・カール 偕成社
パパ、お月さまとって!」エリック・カール 偕成社

★児童テーマ展示(2)「えほんのなかの おとうさん・おかあさん」

絵本には、いろんな お父さん・お母さんが登場します。
ちょっとぐうたらなお父さん、カレーのすきなお母さん、ウルトラマンのお父さん、まじょのお母さん・・
これ、私のお父さん・お母さんに似てる!っていう人が見つかるかも。
父母
【児童テーマ展示リスト(2)】
おかあさんがおかあさんになった日」長野ヒデ子 童心社
おもしろとうさん」さとうわきこ フレーベル館
パパはウルトラセブン」みやにしたつや 学研
ゼルダのママはすごい魔女」 ミッシェル・ヴァン・ゼブラン 小峰書店

★児童テーマ展示(3)「あめのひも たのしいよ」

雨のおはなし、雨が好きないきものたちのお話しなど、雨にまつわる絵本を集めました。
雨
【児童テーマ展示リスト(3)】
かささしてあげるね」はせがわ せつこ・文 西巻 茅子・絵 福音館書店
あめのひ きのこは・・」ステーエフ 偕成社
はっぱのおうち」征矢 清 さく 林 明子 え 福音館書店
おじさんのかさ」佐野 洋子 講談社

2021年5月の展示

★大展示「5月12日は「看護の日」です!」

皆さんは、「看護の日」をご存じでしょうか?
5月12日は近代看護を築いた、フローレンス・ナイチンゲールの誕生日です。
日本では、国民の看護及び看護職に対する理解を深めることを目的として、
旧厚生省により1990年に制定されました。
大展示では、看護師の仕事内容、ナイチンゲール、物語の中に看護師が出てくる本などを
並べています。
新型コロナウイルス対応などで、現在、看護師たちをはじめとする医療関係者が活躍しています。
この展示をきっかけに、看護師について理解を深めていただければと思います。
5月大テーマ
【大展示リスト】
・『ルポ看護の質ルポ看護の質』小林 美希 著 岩波書店
・『訪問看護師が見つめた人間が老いて死ぬということ』宮子 あずさ 著 海竜社

★行政テーマ展示
「SDGsを知っていますか?~ゴールを目指して、私たちにできる小さなことから~」

最近よく聞くけど、SDGsってそもそも何だろう。
そんなあなたに、読んでもらいたいのが、児童向けのSDGsの本。
とってもわかりやすくSDGsのことが書いてあります。
まず、SDGsを知ることから、始めてみませんか?
 
また、SDGsのゴールに向けて、私たちができる小さなことを、意識してみませんか。
●買い物の時にはマイバックを使おう
●必要な量を必要な時に買おう
●陳列棚の前から買おう
など、ゴール12「つくる責任 つかう責任」の取り組みにむけた、できることがあると思います。
ぜひ、小さな一歩、始めてみてください。 
SDGS (1)
SDGS(2)
あわせて、こちらもご覧ください
◆佐倉市廃棄物対策課のHP「食品ロスを減らしましょう
◆佐倉市社会福祉協議会のHP「善意銀行(フードバンク)からご協力のお願い

【行政テーマ展示リスト】
・『国谷裕子とチャレンジ!未来のためのSDGs:1』国谷裕子 監修 文溪堂
・           〃         2』      〃
・           〃         3』      〃
・           〃         4』      〃
・『知っていますか?SDGs』さ・え・ら書房
・『今日からなくそう!食品ロス:1』上村 協子 監修 汐文社
・『      〃       2』      〃
・『      〃       3』      〃
・『ごみから考えるSDGs』織 朱實 監修 PHP研究所

★小テーマ展示「あなたはどっち?観てから読む 読んでから観る」

映画DVDとその原作を集めてみました。
先に映像を観てその世界観を体験しておくと小説に入りやすいし、先に小説を読んで、自分がイメージ
したものと映像を照らし合わせてみるも面白いし、どちらもそれぞれ楽しみ方がありますよね。

本&DVD

★映像を観てから本を読もう!

◆歴史もの・時代物は映像を観ておくと話にはいりやすいかも・・
 ●『高慢と偏見』 ジェイン・オースティン 作 
  以前、NHKの海外ドラマで見て興味を惹かれ、原作を読んでみたらハマってしまいました。
  19世紀イギリス当時の服装、家の様子を映像で観ておくと、文章も頭に入りやすいです。
  本📚   
  DVD📀

 ●『レ・ミゼラブル』 ユゴー作 
  長編かつ登場人物が多いので、映画で人間関係、人物像を把握してから読むとより楽しめるかと
  思います。
  本📚 全5巻 📚1巻
           📚2巻
           📚3巻
           📚4巻
           📚5巻
  DVD📀

★本を読んでから映像を観よう!

◆絵本や短編など、短い話をどうアレンジしているかを観るのも楽しみの一つです。
 ●『急行北極号』C.Vオールズバーグ作 (映画タイトル名:ポーラ・エクスプレス)
  絵本から、こんな風に物語になるんだ、とびっくりする作品。オールズバーグは、
  『ジュマンジ』も映画化されていますね。
  本📚
  DVD📀

2021年4月の展示

★大展示「春爛漫」

春ですね! 花がいっぱいの時期になりました。
花にまつわる物語、花を育てるための本、美しい花の本など、花にまつわる本たちを集めてみました。
いろいろな花、お楽しみください。
春爛漫
【大展示リスト】
・『一度は見たい日本の花風景』昭文社
・『はじめてでも失敗しない花づくりの基本100』古賀 有子 監修 主婦の友社

★行政テーマ展示「佐倉と花」

自然豊かな佐倉は、花のみどころいっぱいです♪
チューリップ、バラ、ひまわり・・季節ごとにいろいろな花が楽しめます。
4月25日まで、佐倉ふるさと広場でチューリップフェスタも開催中! 
佐倉と花2
【行政テーマ展示リスト】
・『MY GARDEN 2018年夏号』 マルモ出版
・『佐倉の自然』 佐倉市

★小テーマ展示「いっしょによもう いっぱいよもう」~4月23日は子ども読書の日です~

絵本を読んであげるとき、聞いている子は、絵本の世界にひたることができます。
絵本を読んであげるとき、一緒にいる時間が生まれます。
絵本を読んであげるとき、コミュニケーションが生まれます。
いっしょに絵本を読んで、楽しい時間をお子さんとすごしてください。
また、このコーナーでは、子どもと一緒に読むのに、どんな絵本を選んだら良いか案内してくれる本を
用意しました。ぜひ参考にしてください。
子ども読書
【小テーマ展示リスト】
・『赤ちゃんからの絵本ガイド』わださちこ 監修 主婦の友社
・『こんなとき子どもにこの本を』下村 昇 著 岡田 真理子 著 自由国民社
・『赤ちゃんと絵本であそぼう!』金澤 和子 編著 一声社

2021年3月の展示

★大展示「新生活応援します」

3月から4月は、就職、入学、入園等様々な新生活が始まると思います。
今回は、新たに社会人になられた方々及び新たにお弁当を作ることが必要になる保護者の方へ参考になるような、ビジネス関係及びお弁当レシピ関係の書籍を展示しています。
社会人としての第一歩を踏み出すにあたり、参考にしていただければと思います。
また、保護者の方は、毎日のお弁当メニューを考えるのも、大変なことと推察いたしますので、レシピ本等でお役に立てれば幸いです。
3月大テーマ展示
【大展示リスト】
・『はじめてのママでも作れる通園・通学グッズ』御苑 あきこ 著 文化学園文化出版局
・『女の子ママのためのかわいい!通園&通学グッズ』赤峰 清香 〔ほか〕著 大泉書店
・『基本のお弁当400』食のスタジオ 著 学研パブリッシング

★行政テーマ展示「心も体も健康に!」

3月は「自殺対策強化月間」です。
行政テーマ展示コーナーでは、リラックスやストレス、心の病気に関係する本などを集めました。
健康増進課のホームページも、是非、ご覧ください。
3月行政テーマ展示
【行政テーマ展示リスト】
・『いのちを癒す「心のとまり木」』小此木 啓吾 監修 ベストセラーズ
・『アニマル・セラピー』川添 敏弘 著 駿河台出版社
・『精神科・心療内科の上手なかかり方がわかる本』渡辺 登 監修 講談社

★小テーマ展示1「旅行気分~バーチャル旅行を楽しもう~」

本を開けば、あっという間にハワイだってロンドンだって行った気分になれる♪
現地の写真や、ガイドを見て、ちょっとした旅行気分、味わってみませんか?
旅行気分
【小テーマ展示1リスト】
・『世界の美しい島100』バイインターナショナル
・『京の絶景と名所旧跡めぐり』京都府山岳連盟 監修 淡交社
・『ここだけは行ってみたい 絵画のある景色 世界の名景・絶景55』ピエ・ブックス

★小テーマ展示2「あの日を忘れない」

東日本大震災から10年目を迎えた今、私たちにできることは何か、もう一度考えてみませんか。
東日本
【小テーマ展示2リスト】
・『3.11万葉集 詠み人知らずたちの大震災』玄 真行 著 ディズカヴァー・トゥエンティワン
・『子連れ防災BOOK』ママプラグ 著 祥伝社
・『そのとき、どうする?』甘中 繁雄 監修 大和書房

★児童テーマ展示「学校へ行こう!~今日の「わくわく」なんだろう~」

学校でおこる楽しいこと、わくわくすること、ドキドキハラハラすること・・いろんな学校のおはなし、読んでみよう。
学校
【児童テーマ展示リスト】
・『一年一組ミウの絵日記』吉田純子 作 市居 みか 絵 PHP出版
・『ぼくらの先生!』はやみねかおる 著 講談社
・『学校に行きたくない日に読む本』現代児童文学研究会 編 偕成社
日のテーマにあった本を紹介します。

2021年2月の展示

★大展示「健康に暮らす」

お正月休みを過ごしてから緊急事態宣言へと、おうち時間が増大しているかたも多いのではないでしょうか。
ついつい、食べ過ぎ・ごろ寝など、不摂生な生活をしてしまうことも。健康診断が気になる数値だったかたもいるかもしれません。
こんな時期こそ、心身ともに健やかに過ごして、免疫力を高めておきたいものですね。
健康維持に役立つ、食事や運動をサポートしてくれる本を特集しました。毎日の元気な暮らしにお役立てください。
R3年2月大テーマ展示
【大展示リスト】
・『親子でのびやか楽しいキッズヨガ』友永 淳子 著 メイツ出版
・『体の中からきれいになれる保存食と発酵食』主婦の友社 編 主婦の友社
・『食べて不調を治す!健康レシピ宝島社
 などなど・・・他にもいろいろ。

★小テーマ展示1「Have a break 肩の力、抜きませんか?」

最近、何となく窮屈な思いをしながら日々を過ごしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、見るだけでちょっと一息つけるような、実践も(多分)手軽にできるような、そんな本を集めてみました。
難しいことは考えず、ただ本をながめる・・。
リラックスタイムのおともに、本、いかがですか?
Have a break
【小テーマ展示1リスト】
・『マリメッコのすべて』マリアンネ・アーヴ 著 ディスクユニオン
・『ラテアート デザインカプチーノLesson』河出書房新社
・『星空を歩く本藤井 旭 著 インデックス・コミュニケーションズ
 などなど・・・他にもいろいろ。

★小テーマ展示2「佐倉を楽しむスマホゲーム『天倫の桜』」

「天倫の桜」は3月20日で1周年を迎える、江戸時代中期の佐倉を舞台にしたスマホゲームです。
佐倉藩の武士たちの姿、“骸”と呼ばれる妖とのバトルなど見所もりだくさん。ゲームの中で、佐倉周辺の実在する地名や、民話・伝承も盛り込まれており、佐倉について、楽しく知ることができます。
GPS機能を立ち上げることで、佐倉市にあるスポットに足を運んでアイテムを手に入ることもできます。
江戸時代の佐倉を想像しながら、実際の佐倉の街並みを歩いてみてはいかがでしょう。
また、ここでは、江戸時代中期の佐倉について書かれた本や、佐倉の民話・伝承など、ゲームの世界をさらに深く知れる本を用意していますので、ぜひお手に取ってみてください。
天倫1
天倫2
【小テーマ展示2リスト】
・『たんたん山』松裏 善亮 著 佐倉市
・『近世の佐倉』佐倉市
・『さくら万華鏡佐倉市教育委員会文化課 編集 佐倉市教育委員会
 などなど・・・他にもいろいろ。

★小テーマ展示3「ガラス細工・ステンドグラスの世界」

色と光のハーモニーを生み出すステンドグラスやガラス細工を眺めていると、時間がたつのを忘れてしまいます。
眺めて癒される、そんな時間を味わってみませんか。
ステンドグラス
【小テーマ展示3リスト】
・「ステンドグラスの絵解き」志田 政人 著 日貿出版社
・「ステンドグラスの光と祈り」柴田勝己 著 日貿出版社
・「ヨーロッパのガラス」オルガ・ドラホトヴァ 著 岩崎美術社

★小テーマ展示4「刀剣の魅力」

刀剣は、技術や背景など知らずとも、美しい地文、華やかな刃文などを眺めるだけで、心揺さぶるものがあります。
刀剣にまつわる数々の物語も、刀剣の魅力の一つです。刀剣の世界を堪能してみませんか。
刀剣
【小テーマ展示4リスト】
・「刀剣のすべて」佐藤寒山 河出書房新社
・「もっと知りたい刀剣」内藤直子 東京美術
・「刀装具ワンダーランド」川見 典久 創元社
・「図解日本の刀剣」久保恭子 東京美術
・「日本刀物語」杉浦良幸 里文出版

★小テーマ展示5「渋沢栄一と彼を取り巻く人々、その時代」

いよいよ、2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」がはじまりましたね。ドラマの主人公であり、日本資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一と、彼に影響を与えた人物や、彼の生きた時代(幕末・明治)について書かれた本を読んでみませんか。
渋沢栄一
・「父渋沢栄一」渋沢秀雄 実業之日本社
・「渋沢栄一 日本を創った実業人」 東京商工会議所 編 講談社
・「幕末」日本カメラ博物館 監修 山川出版社
・「激流-若き日の渋沢栄一」大仏次郎 著 恒文社
・「地図でスッと頭に入る幕末・維新」木村幸比古 監修 昭文社

★児童テーマ展示「スイーツのおはなし」、「あまいもの だいすき」

絵本・児童書のコーナーに、美味しくて、甘い絵本やおはなしが大集合!
見ているだけでお腹いっぱいになってしまうかも。
スイーツのおはなし
あまいものだいすき
【児童テーマ展示リスト】
・『チョコレート工場の秘密』ロアルド・ダール 著 評論社
・『チョコレート戦争』大石 真 著 理論社
・『ばばばあちゃん アイス・パーティ』さとう わきこ 著 福音館書店
 などなど・・・他にもいろいろ。

2021年1月の展示

★大展示「極地探査!探求!!」

冬の寒さが厳しくなってきたので、こんな時こそこたつで温まりながら、もっともっと寒~い北極と南極、地球の端っこについての本を見てみましょう!
南極観測の事、オーロラなどの自然現象、極地に生きるいきもの等々
調べてみると謎も多く、面白い極地の事を知るよい機会になるような本を集めてみました。
極地

★行政テーマ展示「雷電爲右衛門と臼井と相撲」

江戸時代の最強力士、雷電爲右衛門は、相撲を引退後、晩年を妻とともに臼井で過ごしたといわれています。2月11日は、雷電の命日であり、佐倉市臼井の妙覚寺で毎年「佐倉雷電祭」が行われています。ここでは、雷電とゆかりの臼井と相撲について書かれた本も集めてみました。また、身長197cmの雷電爲右衛門の大きさを実際に感じてもらおうと、等身大のシルエットとほぼ原寸大の手形を用意しています。
こちらから雷電爲右衛門の漫画が見られます 【佐倉ゆかりの江戸最強力士「雷電爲右衛門」】
佐倉市広報誌「こうほう佐倉2021年(令和3年)1月1日号〈1348号〉」P10~P11

雷電修正分
👋雷電爲右衛門の手形です!(妙覚寺所蔵)pdf(pdf 52 KB)

★小テーマ展示1「未来につなげ!!建てる夢」

世界には、未来に残していきたい素晴らしい建物がたくさんあります。
ここでは、ガウディの建築物やタージ・マハルなど、眺めていると時間を忘れてしまう、そんな建築物の写真集や図録を集めてみました。
けんちく

★小テーマ展示2「切り絵で あ そ ぼ」

年末年始、おうちでゆっくり過ごす時間を、切り絵に使ってみませんか。
こたつの上で、カッターでじっくりと細かい作業に集中するのも良いし、ハサミで切り取ってどんな形になるのかわくわくしながら広げてみたり。
カードにしたり、お部屋に飾ってみたり、いろいろ作って楽しんでみてはいかがでしょう。
切りえ2

2020年12月の展示

★大展示「冬じたく~年末年始を楽しもう~」

忙しい年の瀬が近づき、ひんやり冷たい風を感じる季節になりました。
年末年始は、お鍋やおせち料理など、この時期だからこそ味わえる料理が登場します。
そこで、お鍋やおせち料理の作り方、掃除や収納の本、行事や風習に関する本など、年末年始に役立つ本や、心や体が温まる本を集めました。いろいろあった1年間、すっきりと片付けて新年を迎えてはいかがでしょうか。
展示資料リストはpdfこちら(pdf 200 KB)です。

12月テーマ展示

★行政テーマ展示「誰もが暮らしやすい社会をめざして」

佐倉市は、住み慣れた地域の中で、障がいのある人もない人も、誰もが互いに支え合い、その人らしく安心して暮らし続けるまちを目指しています。
小テーマ展示では、障がい福祉差別解消法の理解が深まる本、体に障がいのある方へのサポート方法を記した本、などを集めました。
また、佐倉市役所障がい福祉課のホームページ(http://www.city.sakura.lg.jp/soshiki/5-4-0-0-0_6.html)でも、さまざまな取り組みを紹介しています。
併せて、ご活用ください。

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★小テーマ展示「年末年始に向けて応援します!」

今年も残りわずかとなりました。皆さんは、お忙しい日々をお過ごしのことと思います。
小テーマ展示コーナーでは、年末年始に関係する本(片付け・収納・パーティー料理、年賀状など)を並べました。
健康に気をつけて、年末年始をお過ごしください。

小テーマ展示 

2020年11月の展示

★大展示「やる気を磨く仕事術」

読書の秋。過ごしやすい気候になり、さまざまな事柄にやる気が湧いてくる季節です。
そんな季節に、仕事のスキル向上に生かせそうな本にも手を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
日々のお勤め仕事にも、プライベートの時間を有効活用するための作業効率化にも役立ちそうな、様々な本を集めてみました。

11月テーマ展示

★行政テーマ展示「11月は児童虐待防止推進月間です。」

子どもを虐待から守り、幸せに暮らせる社会をつくるため、社会全体でこの問題に取り組みましょう。
児童虐待を防ぐには、地域の方の力が必要です。不自然なあざや傷がある子どもを見かけたり、激しく
泣く声と怒鳴り声が聞こえるなど、「虐待かな」と思ったら児童相談所や市の児童青少年課
連絡してください。
こちらのコーナーには、児童虐待に至ってしまうメカニズムについてや、虐待を発見した際の
対応方法や問題点などを紹介した本を展示しております。
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2020年10月の展示

★大展示「秋の夜長に大作を読んでみませんか」

読書の秋がまいりました。
図書館では、大作(長編、シリーズもの)と呼ばれる本も収蔵しています。
今回は、各世代を対象とした大作の1巻目を展示しています。
(2冊目以降は隣接するラック、書庫等にありますので、ご確認ください。)
秋の夜長に、大作を読んでみませんか。新たな発見があるかもしれません。

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★行政テーマ展示「佐倉の秋祭り・マイクロツーリズム」

毎年、秋にはお馴染みの佐倉の秋祭り。昨年は台風、今年は新型コロナウイルスの影響で、残念ながら中止となりました。
そんな今だからこそ、江戸時代から続く、地元佐倉の秋祭りについて、知識を深めてみませんか?
次回、開催されるときには、ぜひ、お休みの間に蓄えた知識で、ご友人やご家族に祭りを紹介・案内してみてください。
展示では、佐倉の秋祭りに関わる市内施設「佐倉新町おはやし館」の紹介、その他、近場を旅するマイクロツーリズムの特集も併せて行っています。

10月行政テーマ展示
 

★小テーマ展示「エコ 生活」

2020年7月1日からゴミ袋が有料化され、エコバックを持ち歩く方が多くなったのではないでしょうか。
まだエコバックがない!という方や、新しく買おうかな、と思っている人は、風呂敷をエコバック代わりに使ってみてはいかがでしょう。
風呂敷は、結び方を変えるだけで、様々な形に対応したバックになる、すぐれものなのです。
風呂敷の利用方法が載った本の他にも、着物のリメイクなど、エコに関わる本も集めて展示しています。ぜひご覧ください。

小テーマ展示 エコ 生活 写真

 

2020年9月の展示

★大展示「外国語の絵本を楽しもう!」

図書館にはたくさんの絵本があります。
今回は、外国語(英語)で書かれた絵本を集めてみました。
その中には、原書は英語で日本語に訳されている絵本、あるいはその逆で日本の絵本で英語に訳されているものもあります。
なお、日本語版もあわせて展示しますので、読みくらべてみましょう!
また、絵本『ちいさいおうち』を日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語で書かれた5冊を展示しています。
是非、ご覧ください(展示品を閲覧するのみとなります)。
 
9月テーマ展示

9月テーマ展示(ちいさいおうち)

★行政テーマ展示「心も体も健康に~こころの不調に気づいたら~」

9月10日~16日は「自殺予防週間」です。
行政テーマ展示コーナーでは、自殺予防やうつ支援、命の大切さ、心の病気がわかる本などを集めました。この機会に図書館に足を運び、こころといのちについて考えてみませんか。
なお、健康増進課で発行した、「令和2年度 こころの健康相談」や「2020年度 千葉無料カウンセリング」などのチラシ類を佐倉南図書館に置きました。
また、健康増進課のホームページ(http://www.city.sakura.lg.jp/0000027363.html)も、併せてご覧ください。
展示資料リストはpdfこちら(pdf 200 KB)です。

9月テーマ展示(ちいさいおうち)

 

2020年8月の展示

★大展示「戦争と平和について考えてみませんか?」

8月15日の終戦記念日を迎えるにあたり、戦争経験者が減ってきている今、同じ過ちは二度と繰り返してはいけないと思います。
大テーマ展示は、戦争の悲惨さや永遠の平和や命の尊さが再認識できるような本を集めました。
平和についての認識を深めていただく為に、ご利用ください。

8月テーマ展示
  

★行政テーマ展示「災害に備えよう!」

災害は思いがけない時にやってきます。いざというときに慌てないためにも日頃から何が出来るのか、どうしたらいいのかなどを災害が起こる前に知っておくことが大切です。
8月の行政テーマ展示では、佐倉市の防災ガイドブック、佐倉市防災地図、広報の過去の防災特集号などを紹介しております。
防災に関しての情報は、佐倉市役所のホームページのこちらもご覧ください。
また、防災に関連した本を集めました。是非、読んで災害に備える一助にしてください。

2020年7月の展示

★大展示「知ってるようで知らない科学」

なんとなく、ふだん当たり前のように受け止めて生活しているけれど、暮らしのあちこちには未知の科学が潜んでいます。
いつも目にしている植物や昆虫のこと、いま立っている足元の地球のこと、社会を成り立たせている経済や統計の仕組みのこと、実際に知っているのは、その氷山の一角なのかもしれません。
今回は、知っているようでいて知らなかった、そんな科学知識に触れられる本を集めました。小学生の頃の夏休みの自由研究を思い出しながら、楽しく知識を深めてみてください。

7月テーマ展示

















 

★行政テーマ展示「ウィルス・感染症の歴史や現状を知ろう」

国の「新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言」は、令和2年4月7日に発出され、5月25日に解除が宣言されましたが、依然として新型コロナウィルス感染症の脅威は続いており、図書館においても、ご利用の皆様にご不便をおかけしております。
行政テーマ展示では、佐倉市の支援策、感染予防に関するパンフレット等について一部紹介しております。また、新型コロナウィルス感染症に関連して、ウィルス・感染症・人類と感染症の歴史・妖怪「アマビエ」等に関する本や雑誌を集めてみました。
なお、佐倉市のホームページ(http://www.city.sakura.lg.jp/0000027051.html)では、新型コロナウイルス感染症にかかる取り組み・支援情報について掲載しておりますので、是非、ご覧ください。

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2020年6月の展示

★大展示「梅雨を快適に」

6月といえば梅雨。洗濯物が乾きにくかったり、空気もジメジメしたりと不快な事も多くなりますが、この季節だからこそ、工夫次第で快適に過ごせる方法もあります。
お家でゆっくり読書をしたり、趣味に没頭したり、湿気が多くなって掃除がしやすくなるなど、この時期ならではのお楽しみも。
今回は、梅雨時ならではのお悩みに関するものや、憂鬱な気分を解消してくれる本を集めました。図書館で、梅雨を快適に過ごすヒントを見つけてみてください。

6月テーマ展示
 

  

 

志津図書館の展示コーナー

 

志津図書館では毎月テーマに合わせて、様々な展示を行っています♪
ぜひ志津図書館の展示コーナーの本を借りにきてください!

 

2021年10月の展示(志津図書館)

★大展示 魔女の話と魔法の本(志津図書館/2021年10月)

行事としてすっかり定着した「ハロウィン」。かぼちゃの飾り、魔女やおばけなど、
オレンジや紫のハロウィン色?に彩られています。
そこで、ハロウィンの本や、魔女や魔法使いが登場するお話、魔法に関する本を集め
てみました。
majyo
・『ハロウィンのかぼちゃをかざろう』パトリシア・トート 文/ジャーヴィス 絵/なかがわ ちひろ 訳/BL出版
・『魔女たちのパーティー』ロンゾ・アンダーソン 文/エイドリアン・アダムズ 絵/野口 絵美 訳/徳間書店
・『まほうつかいのでし』ゲーテ 原作/大石 真 文/柳原 良平 絵/学研
・『魔女図鑑』マルカム・バード 作・絵/岡部 史 訳/金の星社
・『魔女の宅急便』角野 栄子 作/林 明子 画/福音館書店
・『幻の動物とその生息地』J.K.ローリング 著/松岡 佑子 訳/静山社
・『魔女の庭』サンドラ・ローレンス 著/林 真一郎 監修/堀口 容子 訳/
グラフィック社

 

★小展示 10月は3R(スリーアール)推進月間です!(志津図書館/2021年10月)

3Rとは、「Reduce(リデュース)=廃棄物等の発生抑制」「Reuse(リユース)=再
使用」「Recycle(リサイクル)=再生利用」のこと。
循環型社会に向けて、身近なところから取り組んでみませんか。
3R
・『ごみから考えるSDGs』織 朱實 監修/PHP研究所
・『ごみについて調べよう 1  Reduce・リデュース』岡山 朋子 監修/あかね書房
・『ごみについて調べよう 2  Reuse・リユース』岡山 朋子 監修/あかね書房
・『ごみについて調べよう 3  Recycle・リサイクル』岡山 朋子 監修/あかね書房

・『ごみはどこへ ごみのしょりと利用 3  3Rでごみが生まれ変わる』高月 紘 監修/WILLこども知育研究所 編・著/

金の星社

・『ごみはどこへ行くのか?』熊本 一規 監修/PHP研究所
・『科学的に見るSDGs時代のごみ問題』松藤 敏彦/丸善出版

★SHIZUギャラリー「塔?タワー?高層建築」(志津図書館/2021年10月)

10月1日は全日本タワー協議会が制定した、展望(テン・ボー)の日です。これにちなんで、今月は塔やタワー、ビルディング等の高層建築に関する資料を集めてみました。千葉ポートタワーと茨城の牛久大仏の大きさはほぼ一緒!(タワーは125.15mで大仏は120m)だったり、東京スカイツリーと五重塔の構造が似ていたりとなかなか奥が深い高層建築。図書館の資料で是非確かめてみて下さい。
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・『巨大高層建築の科学』洋泉社
・『東京タワーが見た日本』堺屋 太一 編著/日本電波塔株式会社 監修/日本経済新聞出版社
・『五重塔の科学』谷村 康行/日刊工業新聞社
・『日本展望タワー大全』かねだ ひろ/辰巳出版

 

★Daily Small Labo 10月展示 by (特)NPO法人佐倉こどもステーション(志津図書館/2021年10月)

Daily Small Labo展示ページ

 

2021年9月の展示(志津図書館)

★大展示 認知症を知ろう!! 9月はアルツハイマー月間(志津図書館/2021年9月)

1994年、国際アルツハイマー病協会(ADI)は、世界保健機構(WHO)と共同で、毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」に制定しました。また9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、認知症の理解や、家族を支援する活動をおこなっています。
近年は各地のランドマークや庁舎を認知症支援のシンボルカラーであるオレンジにライトアップする活動も広まり、佐倉市では9月21日・22日の17:00から20:00、佐倉ふるさと広場の風車をオレンジにライトアップする予定です。
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・『ペコロスの母の忘れもの』岡野 雄一 著/朝日新聞出版
・『おばあちゃん、ぼくにできることある?』ジェシカ・シェパード さく/おびか ゆうこ やく/偕成社
・『ぼけますから、よろしくお願いします。』信友 直子 著/新潮社

★小展示 いつかは行きたい旅の本(志津図書館/2021年9月)

旅行記、紀行など、たどってみたい旅の本を読みながら、コロナ禍の空想旅行へ・・・
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・『奥の細道を歩く』関屋 淳子 監修/JTBパブリッシング
・『〈ワイド版〉街道をゆく:1 甲州街道、長州路ほか』司馬 遼太郎 著/朝日新聞社
・『きまぐれ歴史散歩』池内 紀 著/中央公論新社

★SHIZUギャラリー「太陽vs月」(志津図書館/2021年9月)

対決シリーズ第三弾は太陽VS月です。9月21日の十五夜にちなんでの絵本対決。三日月・半月・満月と形を変える月に対していつも真ん丸な太陽。変化が少ないからなのか本も少なめです。神秘的な月(月の裏にはウサギが住んでいるかも!)に対して、情熱的な太陽(熱い!)。あなたならどちらを選びますか?
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・『これはおひさま』谷川 俊太郎 ぶん/大橋 歩 え/福音館書店
・『きたかぜとたいよう』イソップ 原作/蜂飼 耳 文/山福 朱実 絵/岩崎書店
・『くじらのあかちゃんおおきくなあれ』神沢 利子 文/あべ 弘士 絵/福音館書店
・『14ひきのおつきみ』いわむら かずお さく/童心社

★Daily Small Labo 9月展示 by ユーカリが丘産経学園さん(志津図書館/2021年9月)

Daily Small Labo展示ページ
 

2021年8月の展示(志津図書館)

★大展示 平和(志津図書館/2021年8月)

今月は日本各地で戦没者追悼式や平和祈念などの式典が行われ、戦争の悲惨さ、残酷さについて多くの情報を見聞きし、考える機会が多い月といえるでしょう。戦争の悲劇を繰り返さないために、志津図書館では、毎年夏は戦争について考える展示を行っています。
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『世界の人びとに聞いた100通りの平和:シリーズ1』艸場 よしみ ほか著/かもがわ出版
『世界を平和にするためのささやかな提案』池澤 春菜 ほか著/河出書房新社
『広島平和記念資料館は問いかける』志賀 賢治 著/岩波書店

★小展示 読書の夏。(志津図書館/2021年8月)

7月に引き続き、課題図書や夏休みにお勧めの本を特集しています。
なかなか出かけることもできないコロナ禍の夏休み、じっくり読書に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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課題図書
小学校低学年の部
『あなふさぎのジグモンタ』とみなが まい 作/ たかお ゆうこ 絵/ ひさかたチャイルド
『そのときがくるくる』すず きみえ 作/ くすはら 順子 絵/ 文研出版
『みずをくむプリンセス』スーザン・ヴァーデ 文/ ピーター・H.レイノルズ 絵/ さくま ゆみこ 訳/ さ・え・ら書房
『どこからきたの?おべんとう』鈴木 まもる 作・絵/ 金の星社
小学校中学年の部
『わたしたちのカメムシずかん やっかいものが宝ものになった話』鈴木 海花 文/ はた こうしろう 絵/ 福音館書店
『ゆりの木荘の子どもたち』富安 陽子 作/ 佐竹 美保 絵/ 講談社
『ぼくのあいぼうはカモノハシ』ミヒャエル・エングラー 作/ はたさわ ゆうこ 訳/ 杉原 知子 絵/ 徳間書店
『カラスのいいぶん』嶋田 泰子 著/ 岡本 順 絵/ 童心社
小学校高学年
『エカシの森と子馬のポンコ』加藤 多一 作/ 大野 八生 絵/ ポプラ社
『サンドイッチクラブ』長江 優子 作/ 岩波書店
『おいで、アラスカ!』アンナ・ウォルツ 作/ 野坂 悦子 訳/ フレーベル館
『オランウータンに会いたい』久世 濃子 著/ あかね書房
中学校
『ウィズ・ユー』濱野 京子 作/ くもん出版
『アーニャは、きっと来る』マイケル・モーパーゴ 作/ 佐藤 見果夢 訳 /評論社
『牧野富太郎 日本植物学の父』清水 洋美 文/ 里見 和彦 絵/ 汐文社

★SHIZUギャラリー「佐倉市立美術館で開催中! ミテ・ハナソウ・カード作品展」(志津図書館/2021年8月)

 佐倉市立美術館で開催中の「収蔵作品展 ホンモノに会いに行こうーミテ・ハナソウ・カード作品展」(2021年7月31日ー9月23日)とタイアップ。収蔵作品60点の遊べるアートカード「ミテ・ハナソウ・カード」を紹介し、対話型鑑賞や今までとはちょっと違った美術鑑賞を提案する本を特集しています。

 

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『13歳からのアート思考』末永 幸歩 著/ダイヤモンド社
『なぜ、世界のエリートはどんなに忙しくても美術館に行くのか?』岡崎 大輔 著/SBクリエイティブ
『#名画で学ぶ主婦業』田中 久美子 監修/宝島社

★Daily Small Labo 8月展示 by 三遊亭遊かりさん(志津図書館/2021年8月)

Daily Small Labo展示ページ
 

★特別展示「デザイン・マンホール」

佐倉市の「デザインマンホール」ができました。佐倉市と連携協定を結んでいる女子美術大学の4年生・中島望里さんによるデザインで、佐倉にちなんだ「桜・花菖蒲・チューリップ・竹・コスモス」の模様です。
志津図書館では、8月31日までこれを展示し、合わせてマンホールデザインや下水道に関する本を紹介しています。あなたの知らない地下のヒミツを探ってみませんか?
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『浄水場・下水処理場図鑑』梅澤 真一 監修/金の星社
『日本のインフラ:1』伊藤 毅 監修/ほるぷ出版
『厳選!デザインマンホール大図鑑』カラーマンホール研究会 編/グラフィック社
『土木のずかん』稲垣 正晴 ほか共著/オーム社
 

2021年7月の展示(志津図書館)

★大展示 オリンピック・パラリンピックを、読もう。(志津図書館/2021年7月)

東京オリンピック・パラリンピック2020―どのような形になるにしても、史上に残る大会となることは間違いないでしょう。

ニッポンを応援し、アスリートの限界に挑む姿に感動するだけではなく、改めてオリンピック・パラリンピックの意味を問わざるを得ない今、まずはいろいろな角度からそれを知ることが大切なのではないでしょうか。
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『驚異の古代オリンピック』 トニー・ペロテット 著/ 矢羽野 薫 訳/ 河出書房新社
『オリンピック・パラリンピックを学ぶ』 後藤 光将 編著/ 岩波ジュニア新書
『パラリンピックの楽しみ方』藤田 紀昭 著/ 小学館
『IOC オリンピックを動かす巨大組織』猪谷 千春 著/ 新潮社
『オリンピックと万博 巨大イベントのデザイン史』暮沢 剛巳 著/ ちくま新書

★小展示 読書の夏。(志津図書館/2021年7月)

いよいよ夏休み。今年も全国学校図書館協議会により選定された、小学校低学年向けから中学生向けまでの課題図書を貸し出ししてています。(ご利用がたいへん多くなっております。多くの方にご利用いただけるよう、ご協力をお願いします。)
また、これまでの課題図書や夏休みにお勧めの本を特集しました。
なかなか出かけることもできないコロナ禍の夏休み、じっくり読書に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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課題図書
小学校低学年の部
『あなふさぎのジグモンタ』とみなが まい 作/ たかお ゆうこ 絵/ ひさかたチャイルド
『そのときがくるくる』すず きみえ 作/ くすはら 順子 絵/ 文研出版
『みずをくむプリンセス』スーザン・ヴァーデ 文/ ピーター・H.レイノルズ 絵/ さくま ゆみこ 訳/ さ・え・ら書房
『どこからきたの?おべんとう』鈴木 まもる 作・絵/ 金の星社
小学校中学年の部
『わたしたちのカメムシずかん やっかいものが宝ものになった話』鈴木 海花 文/ はた こうしろう 絵/ 福音館書店
『ゆりの木荘の子どもたち』富安 陽子 作/ 佐竹 美保 絵/ 講談社
『ぼくのあいぼうはカモノハシ』ミヒャエル・エングラー 作/ はたさわ ゆうこ 訳/ 杉原 知子 絵/ 徳間書店
『カラスのいいぶん』嶋田 泰子 著/ 岡本 順 絵/ 童心社
小学校高学年
『エカシの森と子馬のポンコ』加藤 多一 作/ 大野 八生 絵/ ポプラ社
『サンドイッチクラブ』長江 優子 作/ 岩波書店
『おいで、アラスカ!』アンナ・ウォルツ 作/ 野坂 悦子 訳/ フレーベル館
『オランウータンに会いたい』久世 濃子 著/ あかね書房
中学校
『ウィズ・ユー』濱野 京子 作/ くもん出版
『アーニャは、きっと来る』マイケル・モーパーゴ 作/ 佐藤 見果夢 訳 /評論社
『牧野富太郎 日本植物学の父』清水 洋美 文/ 里見 和彦 絵/ 汐文社

★SHIZUギャラリー「建築家 隈研吾」(志津図書館/2021年7月)

 2021年東京オリンピック・パラリンピック大会のメイン会場として使用される新国立競技場は建築家の隈研吾氏が設計を手掛けたものです。隈研吾氏は1964年東京オリンピック時に見た丹下健三設計の代々木屋内競技場に衝撃を受け幼少期より建築家を志しました。今月はこの隈研吾氏にスポットを当てます。

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『東京』隈 研吾 著/ KADOKAWA
『建築家、走る』隈 研吾 著/ 新潮社
『建築的欲望の終焉』隈 研吾 著/ 新曜社
 

★Daily Small Labo 7月展示 by 宮脇書店ユーカリが丘店店長さん(志津図書館/2021年7月)

Daily Small Labo展示ページ

 

2021年6月の展示(志津図書館)

★大展示「千産千消」~千葉の食材を食べよう!~(志津図書館/2021年6月)


6月15日は「千葉県民の日」です。
千葉県では、野菜・果物・魚・米・肉・牛乳などの食材や鮮やかな花など、様々な農林水産物が生産されています。全国で10位以内に入るものも数多くあります。そこで、野菜や果物の本だけでなく、食材を美味しく食べる料理本や郷土料理の本も集めてみました。
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『九十九里発イワシ料理』 田村清子 編  創森社
『母と子の楽しい太巻き祭りずし作り方教室』 龍崎英子 著  東京書店
などなど。

★小展示「エリック・カール」絵本の世界(志津図書館/2021年6月)

アメリカの絵本作家エリック・カールさんが5月23日に91歳で亡くなられました。
代表作『はらぺこあおむし』は、日本語版の刊行から今年45周年!
カールさんが残してくれたカラフルであざやかなたくさんの絵本を、子どもも大人もぜひ楽しんでください。
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『はらぺこあおむし』 エリック=カール さく  もり ひさし やく  偕成社
『パパ、お月さまとって!』 エリック=カール さく  もり ひさし やく  偕成社
などなど。

★SHIZUギャラリー「カタツムリVSナメクジ」(志津図書館/2021年6月)

対決シリーズ第二弾はカタツムリVSナメクジです。どちらも雨が降る日に庭で見かけますが、唱歌にもなっているカタツムリと塩をかけられてしまう嫌われ者のナメクジの違いは何なのでしょうか?図書館に来て確かめてみてください。
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『ガンバレ!!まけるな!!ナメクジくん』 三輪一雄 作・絵  偕成社
などなど。

★Daily Small Labo 6月展示 by 橋本洋さん(志津図書館/2021年6月)

Daily Small Labo展示ページ
 

2021年5月の展示(志津図書館)

★大展示「鉄道の本」(志津図書館/2021年5月)

がたんごとん がたんごとん 電車は行くよ…

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★小展示「鳥の世界」(志津図書館/2021年5月)

愛鳥週間は図書館でバードウオッチング!
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★SHIZUギャラリー「イカvsタコ」(志津図書館/2021年5月)

2021年度対決シリーズ第一弾。どこかで聞いたことのあるようなタイトルですが、イカやタコに関する本を集めました。軍配は本の多さでタコにあがりそうです。
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★Daily Small Labo 5月展示 by 岡本アクセサリーさん(志津図書館/2021年5月)

Daily Small Labo展示ページ
 

2021年4月の展示(志津図書館)

★大展示「うんち?おしっこ?トイレ?のもんだい!!」(志津図書館/2021年4月)

子どもたちの大好きなオシッコやうんち。今回はそのオシッコやうんち、おならやトイレに関する本を大まじめに集めてみました。ただただ笑ってしまう本や、うんちやオシッコはどこから来るのか体や健康について考える本までいろいろありますが、初めての学校でトイレに行くことに戸惑いを感じているお子さんに読んでもらいたい本なども置いています。
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★小展示「千葉の風景」(志津図書館/2021年4月)

県内各地の風景写真やガイドブック、千葉県が舞台になっている小説を並べています。
2021年3月21日から5月16日まで、佐倉市立美術館では「収蔵作品展 ちばのいろ」と題し、北総の町並みを中心に、作家たちが見つめた千葉の風景を紹介しています。

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★SHIZUギャラリー「城」(志津図書館/2021年4月)

4月6日は日本城郭協会が1974年に制定した「城の日」です。これにちなみいろいろなお城の本を用意しました。佐倉市にも土井利勝によって慶長16年(1611)から元和2年(1616)までの間に築造されたといわれる佐倉城があります。城郭建物は失われていますが、土塁・堀の配置は良好に保存されており、現在は城跡に佐倉城址公園が設置されています。日本100名城にも選ばれており、四季折々の花々も楽しめるので是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
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★Daily Small Labo4月展示 by ボーイスカウト佐倉第2団(志津図書館/2021年4月)

Daily Small Labo展示ページ
 

2021年3月の展示

★大展示「守りたい かけがえのないあなたのいのち」

コロナ禍により、ソーシャルディスタンスを保つ必要がある今、そのディスタンス、距離は物理的なものだけでなく、「孤独」を生み出す心理的な距離をも生み出しています。ニュースでは若者の自殺率が去年より4割ほど増加したとの報道もあります。長期にわたる感染への不安、いつ収束するかわからない未来への不安、人に会えない孤独感は誰しもが今抱えていますが、その兆候に「気付く」ことがこの状況でさらに難しくなっています。佐倉市健康増進課では、3月の「自殺対策強化月間」に合わせて、うつ病のサインなどわかりやすくポイントを押さえた情報や様々な相談機関を紹介した展示を志津図書館で展開しています。一人で悩まない!誰かに頼る!この状況だからこそ大切になります。
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【大展示リスト】
・『もうイヤだー!疲れた、全部投げ出したいー!心のSOSが聞こえたら読む本』石原 加受子 著 永岡書店
・『絵が伝える子どもの心とSOS末永 蒼生 著 講談社
・『今いじめられている君へ松原 達哉 編 教育開発研究所
などなど・・・・。ほかにも色々。

★小展示「火星ーMars-」

日本時間の19日の朝、米航空宇宙局(NASA)の火星探査車パーサビアランスが火星着陸に無事成功しました。これまで火星着陸に成功したNASAの探査機や探査車はこれで9台目となりますが、今回は火星に生命が存在する痕跡を見つけること、そしてそのサンプルを地球に持ち帰ることをミッションとしている点でこれまでと大きく異なります。人類最大の謎である「地球以外に生命体は存在するのか」という命題を究明できる可能性を大いに含んだ探査を地球から見守るとともに、火星や宇宙について、志津図書館の本で学んでみませんか?
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【小展示リスト】
・『火星からのメッセージ 』ジム・ベル 著 ランダムハウス講談社
・『宇宙探査機』フィリップ・セゲラ 著 飛鳥新社
・『Google Earthで行く火星旅行 』後藤 和久 著 岩波書店
・『人類、宇宙に住む』ミチオ・カク 著 NHK出版
・『火星人の殺し方』松本人志 監修 文藝春秋
・『ムーミン谷に火星ジン!? 』トーベ・ヤンソン 作 福武書店
 などなど・・・・。他にもいろいろ。

★志津ギャラリー「2011年3月11日 東日本大震災から10年」

今年の3月11日で東日本大震災からまる10年を迎えます。10年前のあの日、マグニチュード9.0の大地震と津波が東北地方を襲いました。あの悲しみを二度と繰り返さないために、奪われた尊い命を無駄にしないために、志津ギャラリーでは東日本大震災関連書籍の展示を行います。
展示された書籍の中には、見るのがつらい写真もありますが、あの日を忘れないことが一番の防災につながります。
※佐倉市ではハザードマップなどの防災情報をはじめ、メールによる情報配信「メール配信サービス」、SNSによる情報発信「佐倉市防災上」twitterなど、様々な防災対策を行っています。ぜひ日頃からチェックを行い、自分自身で防災対策をしていきましょう!
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・『ATOKATA』篠山 紀信 著 日経BP社
・『After the TSUNAMI東日本大震災』江成 常夫 著 冬青社
・『証言記録東日本大震災 』NHK東日本大震災プロジェクト 著 NHK出版
・『アルバムのチカラ』藤本智士 文 浅田政志 写真 赤々舎
・『特別授業3.11君たちはどう生きるか 』あさの あつこ〔ほか〕著 河出書房新社
・『南三陸日記三浦 英之 著 集英社
・『被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40アベ ナオミ 著 学研プラス

 などなど・・・。他にもいろいろ。

★Daily Small Labo3月展示『#GO TO読書~想像の旅はどこでもいける~』の紹介 by 未来屋書店書店員

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2021年2月の展示

大展示「安野光雅の世界」

絵本や挿絵の画家として知られる安野光雅さんが昨年の12月24日に94歳で亡くなりました。「だまし絵」などのテクニックを駆使した独創的な絵本や『街道をゆく』に代表される淡く優しい色合いのタッチの挿絵は海外でも高く評価され、国内外に多くのファンがいます。志津図書館では、安野光雅さんの功績を偲び、志津図書館所蔵の絵本や挿絵作品を展示します。安野さんが描く日本の風景や海外の街並みは、実際に行って見るものとはまた違った美しさ、趣き、温もりがあります。なかなか遠くに行けない今だからこそ、安野さんの絵で世界各地、日本各地を巡ってみませんか。
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【大展示リスト】
・『旅の絵本 1安野 光雅 著 福音館書店
・『ヨーロッパの街から村へ』安野 光雅 著 朝日新聞社
・『みんなでたのしむもりのえほん安野 光雅 著 福音館書店
・『ABCの本』安野 光雅 著 福音館書店
・『あけるな谷川 俊太郎 作 安野 光雅 絵 復刊ドットコム 
 などなど・・・他にもいろいろ。

★小展示「鬼のはなし」

世間では大正時代を舞台とした鬼が大ブームとなっておりますが、昔から日本人に馴染みのある鬼の行事といえば2月の節分。ということで2月の小展示のテーマは「鬼のはなし」。
昔話の「桃太郎」から現在大ブームの「鬼滅の刃」まで、日本人は鬼を物語に多く登場させてきました。一口に「鬼」といっても、その姿や性格や千差万別。志津図書館では、そんな魅力あふれる鬼たちを集めてみました。
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【小展示リスト】
・『鬼譚草紙夢枕 獏 著 朝日新聞社
・『おにたのぼうしあまん きみこ ぶん いわさき ちひろ え ポプラ社
・『だいくとおにろく』松居 直 再話 福音館書店
・『まゆとおに富安 陽子 文 降矢 なな 絵 福音館書店 

・『百鬼夜行の世界人間文化研究機構 監修 角川学芸出版
 などなど・・・他にいろいろ。

★志津ギャラリー「しづの湯」

2月3日に立春を迎え、暦の上では春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続きます。手足がカチコチになるほど身体が冷え切った日は、あったかい湯舟に入って身体も心もぽかぽかにしましょう。今月の志津ギャラリーでは、寒い中、志津図書館まで足を運ばれた方のために、「しづの湯」の暖簾をつけてお待ちします。お風呂や銭湯、温泉に関する本など、読むだけで、心も体もぽかぽかになる「しづの湯」。ぜひお越しください。
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【志津ギャラリーリスト】
・『ぼくんちのおふろやさんとよた かずひこ 作・絵 ひさかたチャイルド
・『銭湯図解』塩谷 歩波 著 中央公論新社
・『偉人たちの温泉通信簿上永 哲矢 著 秀和システム
・『お風呂の達人石川 泰弘 著 草思社
などなど・・・。ほかに色々。

★Daily Small Labo2月展示『ハートにズキンとするような本』の紹介 by 駄菓子と雑貨 鳩頭巾

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2021年1月の展示

★大展示「科学道100冊 2020」

世界の科学を牽引する理化学研究所と本の可能性を追求する編集工学研究所が手を組んだプロジェクト「科学道100冊」を大展示で展開します!「科学道100冊」とは「テーマ本」50冊と「科学道クラシックス」50冊の合計100冊のおすすめリストを紹介展示するプロジェクト。本の視点を通して科学者のような探求心、「なぜ?」「どうして?」「知りたい!」を引き出すことを目的としています。志津図書館ではこのプロジェクトの趣旨に賛同し、常設展示として「科学道100冊」展示を行っていましたが、今月は2020年版最新ラインナップを大展示で紹介します!「科学道100冊」を借りて、あなたの中に眠る「なぜ?」「どうして?」を探ってみませんか?
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【大展示リスト】
・「月へロッド・パイル 著 三省堂
・「フェルマーの最終定理」サイモン・シン 著 新潮社 
・「利己的な遺伝子」リチャード・ドーキンス 著 紀伊國屋書店
・「ご冗談でしょう、ファインマンさん:1 ノーベル賞物理学者の自伝
  ファインマン 著 岩波書店
・「ロウソクの科学ファラデー 著 岩波書店
・「いかにして問題をとくか・実践活用編」芳沢 光雄 著 丸善出版
・「科学と科学者のはなし」寺田 寅彦 著 岩波書店
・「生物はウイルスが進化させた」武村 政春 著 講談社
  などなど。ほかにも色々あります。

★小展示「極寒の大地に思いをはせて」

南極が人類に「発見」されたのは1820年のこと。この極寒の地は、もっとも人間の開発が及んでいない最後の大陸と言われています。世界中の多くの冒険家は、まだ見ぬ秘境に心を躍らせ、熱い思いをたぎらせて南極上陸に挑戦してきました。日本でも1957(昭和32)年1月29日、日本の南極観測隊が南極のオングル島に上陸し、昭和基地を開設しました。1958年に15匹のカラフト犬が置き去りにされる悲劇が起きますが、翌年、タロ、ジロの2頭の生存が発見され、日本中に感動を巻きおこし、発見された1月14日は「愛と希望と勇気の日」として記念日に制定されました。志津図書館では、そんな極寒の大地に思いをはせ、南極大陸に関する書籍を集めてみました。あなたが知ってるつもり!?の南極は、また違った魅力をもって、あなたの心を躍らせてくれるはずです。
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【小展示リスト】
・「国境なき大陸南極柴田 鉄治 著 冨山房インターナショナル 
・「会社員自転車で南極点に行く大島 義史 著 小学館
・「南極大陸完全旅行ガイド地球の歩き方GEM STONE ダイヤモンド社
・「南極のさかな大図鑑 」 岩見 哲夫 文 廣野 研一 絵 福音館書店
 などなど。ほかにも色々あります。                          
 

★志津ギャラリー「カレーライスが食べたい!」

大人も子どももみんな大好き!カレーライスが志津ギャラリーに登場です。おうちで食べるカレーライスからインドカレー、タイカレー、欧州カレーなど、一口に「カレー」といっても既に別物といってもいいくらいの多種多様。それでいて、ルーとライスで食べる単純さは日本人にこよなく愛され、ベスト・オブ・国民食の名をほしいままにしています。カレーがいっぱいの展示。展示を見てると、お腹がなってしまうかもしれないので、ご注意ください。
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【志津ギャラリーリスト】
・「うちのカレ」細川 亜衣 ほか著 主婦と生活社
・「カレーライスの唄 」阿川 弘之 著 筑摩書房
・「カレーが食べたくなったら 」坂田 阿希子 著 文化学園文化出版局
・「カレー地獄旅行」ひげラク商店 さく・え パイインターナショナル
・「海上自衛隊のめちゃうまカレーレシピ48」新人物往来社 編 新人物往来社
 などなど。ほかにも色々ご用意しています。

★Daily Small Labo1月展示『自分の健康は自分で守る”賢いシニア”をサポート』の紹介 by 医療ジャーナリスト 塩田芳享

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★特別展示「はらだみずきの世界」

志津図書館では、佐倉市を舞台にした小説「やがて訪れる春のために」(はらだみずき著・新潮社)の出版を記念しまして、特別展示「はらだみずきの世界」を開催しています。
はらだみずきさんのこれまでの作品に加えて、小説に関連する書籍を、週がわりでテーマごとに展示。小説に登場する市内スポットが掲載されたリーフレットもありますので
ご興味ある方はぜひご覧ください。また特別展示に併せて、小説に登場する市内スポットに加え、佐倉市内(主に志津地区)の花スポットが載った花MAPも作成します。
花スポット写真を絶賛募集中!ぜひご参加ください!詳しくは→「志津の花MAPを一緒に作ろう
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【「はらだみずきの世界」本リスト】
・「やがて訪れる春のために 」(新潮社 2020)
・「あの人が同窓会に来ない理由」(幻冬舎 2015)
・「海が見える家」(小学館 2013)
・「海が見える家 それから 」(小学館 2020)
・「風の声が聞こえるか 」(KADOKAWA 2017)
・「帰宅部ボーイズ 」(幻冬舎 2011)
・「銀座の紙ひこうき」(中央公論新社 2019)
・「サッカーボーイズ」(KADOKAWA 2010)
・「サッカーボーイズ13歳」(角川書店 2009)
・ 「高校サッカーボーイズU-17 」(KADOKAWA 2019)
・「高校サッカーボーイズU-16」 (KADOKAWA 2019)  
 などなど・・ほかにも色々ご用意しています。                                         

2020年12月の展示

★大展示「冬のおはなし」(クリスマス・お正月の本)

新型コロナウイルスという新しい脅威の出現によって全世界が大きく揺れた2020年もあと1か月で終わりを迎えます。新型コロナウイルスは終息するどころか、ますます猛威をふるう毎日ですが、冬の2大イベント、クリスマス、お正月は新しい生活様式できっちり楽しみたいものです。例年と異なり、実家に帰省もままならず、自宅で過ごす方は、ぜひ図書館に本を借りに来てください。自宅でのクリスマスやお正月、本を開けば、そこには、いつもの楽しいクリスマス、お正月の風景がどこまでも広がり、あなたが行きたかった世界、場所に連れて行ってくれることでしょう。
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★小展示「日本の神様・神社について知ろう」

コロナ禍の中で迎える初詣。各地の神社仏閣では、三が日の混雑を避けるため、郵送やオンラインの活用、キャッシュレス賽銭の導入、参拝する場所を複数設けて「分散参拝」を呼びかけるなど、様々な対策を講じています。参拝する側も、三密を避けた新しい方法での初詣の形を考え、受け入れることで、よい新年を迎えたいものです。そんな中、志津図書館では、神社、祀られる神様にスポットをあてた展示を行います。そもそも神社って何?神様ってどんな性格しているの?など、根本的な疑問を解決してくれる本をセレクトしました。コロナ禍における初詣の新しいあり方を考えるヒントが転がっているかもしれません。
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★志津ギャラリー「ベートーヴェン生誕250年」

2020年12月にルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770~1827)の生誕250周年を迎えます。「第九」の演奏会が年末の風物詩になるなど、多くの日本人はベートーヴェンの曲に慣れ親しんでいますが、どんな人生を歩み、どんな人物だったかについては意外と知らない方も多いのでは?
生誕250年と大規模なメモリアルイヤーになるはずだった今年、予定されていた多くの演奏会が、残念ながら軒並み中止となりました。
志津図書館所蔵のCD、DVD、書籍を借り、ベートーヴェンのメモリアルイヤーをお祝いしましょう。
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★Daily Small Labo12月展示『フラワーアクセサリーと小物』の紹介 by 「kumama's Shop」&「Baby's Breath

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2020年11月の展示

★大展示「めざせ!健康美ボディ~いつかママになる日のために『今から』始めるカラダづくり~」

今月も始まりました!健康増進課とのコラボ展示「めざせ!健康美ボディ」。見た目を気にして過度なダイエットに走ったり、日々のストレスで暴飲暴食したりと、女性の毎日は、自分のカラダをついついいじめてしまいがちです。自分のカラダを愛おしみ、大事にすることこそが、『妊娠力』を高める近道!女性ホルモンバランスチェックシートや健康的食事のレシピに加えて、関連する所蔵本を一緒にご紹介、皆さんの健康美を応援します!一緒に健康美ボディを目指しましょ。
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【大展示リスト】
・「ココロとカラダに効くハーブ便利帳」真木 文絵 著 NHK出版 
・「毎日の食事のカロリーガイド 」香川 明夫 監修 女子栄養大学出版部
・「30代までに絶対に知っておきたい卵子の話金谷 美加 著 WAVE出版
・「快眠レシピ内田 直 監修 コナミデジタルエンタテインメント
・・・などなど。※展示されているうちの一部になります。 

★小展示「じょうもんあ~と」+佐倉市立美術館「ぜーんぶ佐倉の縄文展ー地面の下の造形美ー」出張展示

先々月に引き続き今月も佐倉市立美術館「ぜーんぶ佐倉の縄文展」(開催期間:10/27~12/20 主催:佐倉市教育委員会文化課)とのコラボ展示を行います!今回は所蔵本だけでなく、佐倉の出土品である土偶や土器も出張展示!美術館に行かないと見れないはずの、こんな土偶やあんな土偶が志津図書館に登場します。今回の「縄文展」は国史跡、井野長割遺跡の指定15周年を記念して開催されます。佐倉に確かに存在していた縄文の魅力をぜひ美術館、図書館で感じてください。
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【小展示リスト】
・「ときめく縄文図鑑譽田 亜紀子 文 山と溪谷社
・「原始・古代の佐倉」佐倉市
・「ハマる縄文!? 」山岡 信貴 編著 徳間書店
・「わくわく!探検れきはく日本の歴史」国立歴史民俗博物館 編 吉川弘文館
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めぐるたずねるしる佐倉佐倉市教育委員会文化課 編集

★志津ギャラリー「みんなのイチオシ本を読んでみよう!」

毎年、志津図書館では、利用者の皆さんからイチオシ本を募集し、そのおすすめコメントをしおりにしてお渡ししていました。今年は新型コロナウイルス感染拡大のため、皆さんからの募集はお休みしましたが、その代わりに図書館職員が日ごろの読書の成果を発揮すべく、とっておきのイチオシ本を紹介します!志津ギャラリーではイチオシ本を紹介するとともに、実際のコメントも展示。100以上あるイチオシ本の中から、あなたの「イチオシ」を探してみてください★イチオシ本コメントが載った志津図書館オリジナルしおりも同時に配布中!志津図書館の本を借りた方にお渡しします。ぜひ一緒にお楽しみください。
※しおりは数に限りがございますので、ご了承ください。イチオシ本しおりについては詳しくはこちらをクリック
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↑全部制覇するのも楽しいかもしれません(^^♪

★Daily Small Labo11月展示『アイセイ薬局志津店の紹介』の紹介 by アイセイ薬局志津店さん

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2020年10月の展示

★大展示「日本の島」

島国・日本はその名のとおり、多くの島から成り立っている国です。構成する島の数はなんと6,852!青い海と空に囲まれた自然豊かな島々の景色はまさに絶景で、ゆったりと流れる島時間とともにその魅力にはまってしまう方も多いのではないでしょうか?10月1日から東京も追加された「Go toトラベルキャンペーン」。志津図書館所蔵の「島」に関する本を読みながら、旅先の候補の1つに入れてみるのはいかがでしょうか?
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【大展示リスト】
・『島の名前:日本編』中村 庸夫 文・写真 東京書籍
・『日本百名島の旅加藤 庸二 著 実業之日本社
・『神の島沖ノ島藤原 新也 著 安部 龍太郎 著 小学館
・『沖縄の離島45島のめぐみの食べある記伊藤 麻由子 写真・文 オレンジページ
・『世界文化遺産 軍艦島小林 伸一郎 著 金の星社
・・・などなど。※展示されているうちの一部になります。

★小展示『半導体~ひっそりと活躍~』

「現在の人類の文化的生活は半導体なしにはありえない。」半導体を説明する際に必ず言われるのが、半導体がいかに今の現代社会にとって必要不可欠なのかということ。PC、スマートフォン、液晶テレビなどのデジタル家電、冷蔵庫や洗濯機などの白物家電、自動車などありとあらゆる製品に搭載され、電気、ガス、水道などの社会インフラの制御に至るまで、広範囲に半導体が使われています。でも、そもそも半導体って何?どんなものなの?この疑問に正確に答えられる方は意外に少ないのでは?
主役でありながら、難しくて地味な存在に追いやられている半導体を主役にすべく、志津図書館から集められた半導体に関する本たち。一緒に半導体について勉強しましょ。
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【小展示リスト】
・『スーパーコンピューターと科学』ウィリアム J.カウフマン 著 日本経済新聞社
・『にっぽん半導体半世紀志村 幸雄 著 ダイヤモンド社
・『最新図解 半導体ガイド中野 丈 編 誠文堂新光社
・・・などなど。※展示されているうちの一部になります。

★志津ギャラリー「アニメーションの世界」

「クール・ジャパン」を代表する日本の「アニメ」。その恩恵を受け、多くの名作に小さい頃から慣れ親しんできましたが、志津ギャラリーでは、主にそのアニメがどのように作られていくのかにスポットを当てます。アニメーションの根本的な原理から、基本知識、アニメの原画、絵コンテの入門書、アニメーター、声優のお仕事に関する本など、これからアニメに関する仕事を志す方にもおすすめな展示になっています!この展示の本を読めば、アニメをもっと好きになるはず!ぜひご覧ください。
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【志津ギャラリーリスト】
・『アニメーションの基礎知識大百科 』神村 幸子 著 グラフィック社
・『アニメーションがつくれる絵コンテ入門』アニメーションノート編集部 編 誠文堂新光社
・『日本のアニメーションを築いた人々』叶 精二 著 復刊ドットコム
・『アニメーターの仕事がわかる本』西位 輝実 著 玄光社
・『エンピツ戦記 誰も知らなかったスタジオジブリ』舘野 仁美 著 中央公論新社
・・・などなど。※展示されているうちの一部になります。

★Daily Small Labo10月展示『ママ遺書かきました』の紹介 by 波留雅子さん

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★視聴覚特別展示「佐倉ゆかりのアーティスト特集」

志津図書館入口近くに期間限定で「佐倉ゆかりのアーティスト特集」の特別展示を行っています。
今回はCDやDVD作品を中心に、佐倉出身の日本を代表するロックバンド「BUMP OF CHICKEN」はもちろん、佐倉親善大使を務める荻野目洋子さん、透明感あふれる歌声で多くの企業CMの歌声に選ばれる南壽あさ子さんの作品など、幅広い層に届くラインナップになっています。もちろんモンキーパンチさんの「ルパン3世」の映像作品も。ぜひ足をお運びください。才能あふれる佐倉ゆかりの人物のインタビューなどが掲載された情報発信サイト「サクライク」もチェックしてみてください★
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【佐倉ゆかりのアーティスト特集リスト】
・『
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・『Negoto Best』Negoto
・『from NOVEL LAND』Halo at 4畳半
・『ディア・ポップシンガー』荻野目洋子
・『Neutral』南壽 あさ子
・『ルパン3世 カリオストロの城』宮崎駿監督
などなど。展示されているうちの一部になります。

2020年9月の展示

★大展示「人も動物も幸せに~考えよう、共にくらす社会~

佐倉市の京成線の線路沿いの崖に住みついた子ヤギ「ポニョ」の一般公開が8月29日にはじまりました。無邪気に草をもぐもぐと食べる「ポニョ」の姿に癒された方も多いのではないでしょうか。「ポニョ」に限らず、犬や猫など人間と共生している動物たちは、家族同然の存在として私たちに癒しを与えてくれます。偶然にも9月20日から26日までは「動物愛護週間」。本当の意味での「共生社会」を実現するために、「可愛い」はもちろん、「可愛い」だけじゃない動物本もセレクトしました。「ポニョ」にちなみヤギの本もいっぱいです。「ポニョ」の一般公開について⇒佐倉草ぶえの丘
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【大展示リスト】
・『ヤギの絵本まんだ まさはる へん/いいの かずよし え 農山漁村文化協会
・『ヤギ飼いになる』ヤギ好き編集部 編 誠文堂新光社
・『ガラスめだまときんのつののヤギ田中 かな子 訳 スズキ コージ 画 福音館書店
・『三びきのやぎのがらがらどん』マーシャ・ブラウン え せた ていじ やく 福音館書店
・『ひとと動物のかかわり養老 孟司 編著 河出書房新社 
・『ねことわたしの防災ハンドブックねこの防災を考える会 著 パルコエンタテインメント事業部
・・・などなど。※展示されているうちの一部になります。

★小展示『その声かけが、ゲートキーパーへの第一歩。』

今月の小展示は佐倉市健康増進課によるテーマ展示です。コロナ禍による自粛で、多くの人々の心には大なり小なりストレスが生じています。
ニュースでは「コロナストレス」「コロナ疲れ」「コロナうつ」などという言葉も頻繁に聞かれるようになりました。今一度、自分や自分の周りの大事な人の心と向き合ってみませんか。
※ゲートキーパーって何?⇒自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応を図ることができる人のことで、「命の門番」とも。詳しくは佐倉市健康増進課へ
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【小展示リスト】
・『会社や仕事につぶされない働き方・休み方』茅嶋 康太郎 著 すばる舎
・『職場や家庭にストレスやうつで悩んでいる人がいたら清水 隆司 著 産学社
・『いじめられている君へ いじめている君へ いじめを見ている君へ』朝日新聞社 編 朝日新聞出版
・『わたしはヴァネッサと歩く クラスのいじめを止めさせた、たった一つの行動』ケラスコエット 作・絵 岩崎書店
・・・などなど。※展示されているうちの一部になります。

★志津ギャラリー『大正図案集』

新型コロナウイルスの影響で休館を余儀なくされていた市内の公共施設も段階的に開館を開始しています。佐倉市の文化を発信してきた佐倉市立美術館でも、
8月1日から『大正イマジュリィの世界』展を開催しています。「イマジュリィ」 とは、イメージ図像を意味するフランス語で、装幀や挿絵、ポスター、絵はがき、広告、マンガ、写真など大衆的な複製図像の総称。大正とその前後の時代に流行し、大衆の心をつかんだ妖しくも美しい図像の数々。志津図書館でもこの展覧会に合わせまして、その時代の画家達のデザインや図案が描かれた所蔵本を展示します!佐倉市おなじみの浅井忠が描いた図案も。ぜひこの展示を見た後は、佐倉市立美術館「大正イマジュリィの世界」へ!
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↑展覧会オリジナルグッズの竹久夢二や水島爾保布のポストカードも。
【志津ギャラリーリスト】
・『竹久夢二 大正モダン・デザインブック 』石川 桂子 編 谷口 朋子 編 河出書房新社
・『浅井忠の図案』浅井 忠 著 芸艸堂
・『
竹久夢二の世界 描いて、旅して、恋をして 平凡社
・『更紗模様芸艸堂
・『杉浦非水のデザイン杉浦 非水 作 パイインターナショナル 
・『すぐわかる作家別アール・ヌーヴォーの美術』岡部 昌幸 著 東京美術
・・・などなど。※展示されているうちの一部になります。 
佐倉市立美術館の
Facebook ← 「大正イマジュリの世界」展の最新情報更新中!

★Daily Small Labo9月展示「一箱古本市」by 佐倉城下町一箱古本市

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2020年8月の展示

★大展示「怪奇の世界」

すっかり梅雨も明け、うだるような暑さが毎日続いています。今年の夏はマスク必須のため、身体が感じる暑さは例年以上で、始まったばかりなのに既に暑さにうんざりの方も多いのでは?
そこで、志津図書館では図書館だからこそできる「冷却グッズ」展示を行います。そう、読みだすと不思議や不思議・・・・身体も心もひんや~り・・・な怪奇本特集です!
火照った身体をひんやりと冷やす「怪奇の世界」へ、あなたをいざないます。ぜひお越しください。
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【大展示リスト】
・『日本の妖怪百科岩井 宏實 監修 河出書房新社
・『驚異と怪異国立民族学博物館 監修 河出書房新社 
・『水木しげる日本の妖怪・世界の妖怪』荒俣 宏 監修 平凡社
・『いるのいないの』(怪談絵本)京極 夏彦 作 町田 尚子 絵 岩崎書店
・『悪い本』(怪談絵本)宮部 みゆき 作 吉田 尚令 絵 岩崎書店
 ・・・などなど。※展示されているうちの一部になります。

★小展示『戦争と平和』

8月6日は広島、8月9日は長崎に原爆が落とされた日です。そして8月15日の終戦。8月は日本各地で戦没者追悼式や平和祈念などの式典が行われ、戦争の悲惨さ、残酷さについて多くの情報を見聞きし、考える機会が多い月といえるでしょう。戦争の悲劇を繰り返さないために、志津図書館でも、毎年夏は戦争について考える展示を行っています。志津ギャラリーと一緒に合わせて
ご覧ください。
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【小展示リスト】
・『ぼくは満員電車で原爆を浴びた』米澤 鐡志 語り 由井 りょう子 文 小学館
・『歩兵第五十七連隊の記憶』 佐倉市総務部行政管理課市史編さん担当 編集
・『
ぼくが見た太平洋戦争宗田 理 著 PHP研究所
・『レイテ戦記』 大岡 昇平 著 中央公論社
 ・・・などなど。※展示されているうちの一部になります。

★志津ギャラリー『写真で見る戦争』

志津ギャラリーでは、今年も写真から戦争について考えます。戦争の一瞬一瞬が焼き付けられ、戦場を生きる人々の表情を生でとらえた写真は、歴史的事実以上に戦争が生々しく、残酷であることを私たちに教えてくれます。
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【大展示リスト】
・『大石芳野写真集 戦争は終わっても終わらない大石 芳野 著 藤原書店
・『ダラエヌールの子どもたち アフガニスタンの小さな村にて』伊藤 和也 著 石風社
・『これから戦場に向かいます山本 美香 写真と文 ポプラ社
・『被爆者 60年目のことば』会田 法行 写真・文 ポプラ社
・『被爆者:続 70年目の出会い』会田 法行 写真・文 ポプラ社
・『戦禍の記憶大石 芳野 著 クレヴィス
・『東京空襲写真集早乙女 勝元 監修 東京大空襲・戦災資料センター 編 勉誠出版
・『戦場カメラマン沢田教一の眼』沢田 教一 撮影 山川出版社 
 ・・・などなど。※展示されているうちの一部になります。

★Daily Small Labo8月展示「こんな時こそ音楽を!」by さくら音楽教室

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2020年7月の展示

★大展示「育てて楽しもう」

緊急事態宣言が解除されて1か月強が立ちましたが、まだまだ収束の気配が見えない新型コロナウィルスの感染拡大。「with コロナ」の生活の中で、ご自宅でできる新しい趣味を始められた方も多いことでしょう。
そんな新しい趣味の1つとして志津図書館が提案するのは「ご自宅でできる野菜つくり」。
お庭やベランダ、そして室内で。タネから愛情深く育てた野菜が食卓に並ぶ喜びは、きっとストレスで弱った身体や心を回復させてくれるはずです。
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【大展示リスト】
・「はじめてのキッチンガーデン 」千成 真奈美 著 SSコミュニケーションズ
・「お部屋でできる!野菜づくり 」中島 水美 著 新星出版社
・「ハーブ楽しみ方のポイント66 」窪田 利恵子 著 メイツ出版
・「マンガと絵でわかる!おいしい野菜づくり入門」加藤 義松 監修 西東社
・「そだてておいしい!ピーナッツ 」平田 昌広 ぶん 平田 景 え 大日本図書
・「鉢で育てる果樹大森 直樹 監修 日本放送出版協会      
・「農家が教える野菜の収穫・保存・料理」西東社編集部 編 西東社
  ・・・などなど。※展示されているうちの一部になります。

★小展示「佐倉ゆかりの人たち」

なかなか遠出ができず、旅行ガイドを見ながらため息をついている方もいるのではないでしょうか。
でも、遠出ができない今だからこそ、逆に地元・佐倉の魅力を本を通して再発見することもできます。
志津図書館では、佐倉惣五郎、浅井忠、長嶋茂雄など、硬軟織り交ぜたセレクトで「佐倉ゆかりの人たち」をご紹介。
マイクロツーリズムが流行っている今、本を読みながら、自宅近くのゆかりの地を訪ねてみる、なんてこともおすすめです。
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【小展示リスト】
・佐倉市郷土の先覚者シリーズ「堀田正倫」佐倉市教育委員会 編集 
・「
土井利勝」山倉 洋和 著 セカンドライフ交流&支援センター
・「夢さめみれば 日本近代洋画の父・浅井忠」太田 治子 著 朝日新聞出版
・「いちまき」中野 翠 著 新潮社
・・・などなど。※展示されているうちの一部になります。

★志津ギャラリー「物語に出てくるお菓子やパン!」

本には美味しそうなお菓子やパンがたくさん登場します。
「いつか食べてみたい」と夢見たことが1回でもある方は、ぜひ志津図書館の志津ギャラリーへ。
あのとき読んだ、あの作品のお菓子やパンをご自宅で作り、食べることができる夢にあふれた本がいっぱいです。
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【志津ギャラリーリスト】
・「絵本『からすのパンやさん』のパンをつくろう!」文化出版局 編 文化学園文化出版局             
・「 14ひきのかぼちゃ」 いわむら かずお さく   童心社
・「夢の名作レシピ:1」星谷  菜々 監修 日本図書センター
・「わたしのおうちかんざわ としこ さく やまわき ゆりこ え あかね書房 
・「まんが・アニメ・絵本に出てきた「あの料理」と「あのお菓子」を作れる夢のキッチン」吉田 瑞子 著 ブティック社       
・「物語や絵本のお菓子ティータイムレシピ」北野 佐久子 著 集英社                                      
 ・・・・・などなど。※展示されているうちの一部になります。     

★Daily Small Labo7月展示「本屋の本」by ときわ書房志津ステーションビル店 日野剛広店長

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2020年6月の展示

★大展示「おうち時間を素敵にすごす!」

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、5月いっぱいまで佐倉市立図書館は臨時休館をしていました。緊急事態宣言も解除され、6月から一部サービスを限定して開館しましたが、やっぱりまだまだ外に出るのが怖いという方も多いのでは?そんな中、「おうち時間」をどう過ごすかに頭を悩まされている方のために、志津図書館では、「おうち時間」を快適に過ごすヒントが載った本の展示を行います。また、それらの本を参考に、図書館職員がおうち時間でチャレンジした作品も一緒に展示します。ぜひ、みなさんの「おうち時間」を快適に素敵にお過ごしください。
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ご自宅でも作品を見たい!本を探したい!という方はこちらをクリック↓

本を読んでお家で作ってみよう-4

★小展示「心が風邪をひきそうになったら・・・」

先日、ネット上での誹謗中傷に耐えかね、命を落とした若い女性のニュースが世間を騒がせました。
嫌なこと、辛いこと、苦しいこと、悲しいこと、ひとつひとつは些細で小さく風邪の症状のようでも、心に溜まっていくうちにそれはどんどん大きくなっていき、気づいたときには、固く大きな石のようになって、自分の力では引きはがせない、身動きのとれないものになってしまいます。自分の力だけで、何とかしようとせず、ぜひ周りの人の力、そして本の力を借りてみてください。そんな展示をしています。
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★志津ギャラリー「サン=テグジュペリ 生誕120年」

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ。」
数々の名言、格言を残し、『星の王子さま』『夜間飛行』の著者としても有名なフランス人の飛行士・小説家アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの誕生日は6月29日になります。今年は生誕120年。ぜひこの機会にサン=テグジュペリの作品を読んでみてはいかがでしょうか。
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★Daily Small Labo6月展示「草花の息吹き」by 岡本手作りアクセサリー

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※2月の展示の期間が短かったので、特別に6月も引き続き岡本手作りアクセサリーさんに展示を担当していただきます。

2020年2月の展示

★大展示「戦国乱世~中世の東国~」

佐倉のお城といえば江戸時代に建てられた佐倉城址が有名ですが、下総国の守護であった千葉氏の居城、本佐倉城も中世を代表するお城として国の史跡に指定されています。千葉氏をはじめ、関東地方では多くの中世武士が乱立し、応仁の乱以前より戦国時代が始まっていました。大展示では、本佐倉城に関する本はもとより、そんな東国の動乱についてまとめた本を集めてみました。中世の武士が生きた戦国の世を本を通じて感じてみませんか?
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★小展示『祝!「チバニアン」 ~地球の歴史に思いを馳せて・・・』

令和2年1月17日に約77万4千年前~12万9千円前の時期の地質時代名に「チバニアン(千葉時代)」が命名されることが正式に決定しました!日本由来のものは初であり、日本中が快挙にわきましたが、そもそも地質って何?と思った方も多いのでは!?
小展示ではそんな地質にスポットを当てています。地質について疑問に思っていた方はぜひ志津図書館へ。
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★志津ギャラリー「オランダとアートと。」

志津ギャラリーでは佐倉市立美術館「メスキータ展」開催(1/25~3/22)に合わせまして、メスキータの出身地オランダに関連した展示を行います。オランダはゴッホ、フェルメールなど西洋美術の巨匠はもちろんのこと、ミッフィーの生みの親、デック・ブルーナなど優れたデザイナーが多く輩出されている国でもあります。特別に今回は図書館エントランスにも志津ギャラリーを拡大!オランダを代表する家具デザイナー、フリソ・クラマーのスツール、ウィム・リートフェルトのテーブル(市立美術館所蔵)等も展示しています。ぜひオランダのモダンデザインをお楽しみください。
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★Daily Small Labo2月展示「物語と幻想」by 岡本手作りアクセサリー

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2020年1月の展示

★大展示「月」

2020年の一年もとうとう始まりました。ということで「正月」、「月初め」と何かと物事の始まりに使用される漢字「月」にスポットを当てました。月をテーマにした絵本や月の不思議をまとめた科学本、さらには暦に関する本などありとあらゆる「月」をお楽しみください。
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★小展示「2020年はネズミ年!」

2020年の干支はネズミ!可愛いネズミもちょっと小憎らしいネズミも勇気のあるネズミも、いろんなネズミが志津図書館にはいっぱいいます。ぜひ志津図書館のネズミに会いに来てください★
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★志津ギャラリー「お正月の遊びといえば?」

正月遊びの定番といえば、かるたやすごろく、羽子板や凧揚げ。今回の志津ギャラリーでは、そんな正月遊びを紹介します!
レトロだからこそ、逆に新しい!?正月のあそび。ぜひ志津図書館でではカルタやすごろくの魅力の一端に触れてみてください。
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★Daily Small Labo1月展示「チバベジ 野菜がつくる未来のかたち」by チバベジ

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2019年12月の展示

★大展示「たくさんの出会いをありがとう~追悼2019年~

令和という新しい時代の幕開けとなった2019年。大きな変化が起こった一年でしたが、今年亡くなった方を偲びながらこの一年を振り返りませんか。
モンキーパンチさん、小出義雄さんなど佐倉に縁のある人物はもちろん、ロックンローラーから日本文学研究者、作家など様々な分野で功績のあった方たちの関連本を集めました。
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★小展示「Merry Christmas」

やっぱりこの時期は華やかなクリスマス本を展示します!サンタクロースももちろん、クリスマスをテーマにした本はこの時期、飛ぶように貸し出されますので、お目当ての本がある方はお早目にお越しください★
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★志津ギャラリー「お楽しみはもう終わり? 追悼 和田 誠」

イラストレーター、デザイン、エッセイ、映画監督など様々な分野で活躍した和田誠さんが10月7日に亡くなりました。和田誠さんのエッセイといえば『シネマ旬報』の連載でスタートした映画エッセイ「お楽しみはこれからだ」。和田誠さんの活躍は多岐にわたり、存命中、いろんな媒体を通して名エッセイのタイトル通り、私たちに「お楽しみ」を提供してくれました。亡くなってしまったことで私たちの「お楽しみ」はなくなってしまうのでしょうか?いえいえ、今回の志津ギャラリーを見れば、和田誠さんの作品は色あせるどころか、さらに面白さを増して、我々の生活に彩りを与えれくれることが確信できるはず!
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★Daily Small Labo12月展示「TOYS(おもちゃ達)」by TOY’S

12月の「Daily Small Labo~あなたと図書館の小さな実験スペース」を担当してくださるのは、老人ホームの慰問や地域行事への参加など、ダンスを通して地域を明るくする活動をされているダンスサークル「TOY'S」さんです。楽しく踊るだけでなく、所属する子どもたちが目標をもって何かに一生懸命に取り組むことを大事に活動されてきた『TOY'S』さんは今年で10周年を迎えます!10周年のアニバーサリーを記念して12月25日、15時よりミレニアムセンター佐倉で素敵なショーを開催します。Dラボ展示では、サークル名どおり、おもちゃ箱をひっくり返したようなおもちゃ本だらけの展示をしてくださいました!12月にちなんだ「くるみ割り人形」も!
ぜひショーと合わせて、「TOY'S」さんのDラボ展示にお越しください♪
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2019年11月の展示

★大展示「めざせ!健康美ボディ」

11月も始まりました!佐倉市健康増進課さんによる恒例の「健康美ボディ」展示。いつかママになる日のための『妊娠力』は毎日の食生活や生活習慣から養われます。『妊娠力』はもとより、健康で女性らしいカラダをゲットできるヒントいっぱいの展示をぜひ見に来てください。志津図書館所蔵の女子力アップ本ももちろん一緒にご紹介しています。
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★小展示「私たちが本を読めるのは」

紙の本や電子書籍など形態は違えど、私たちは当然のように本に囲まれた生活を送っています。でも、そもそも本って何?読書をするって何?という本に対しての根源的な疑問に対しての答えを示す書籍を集めてみました。ぜひ「本」についてもっと考えてみませんか?
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★志津ギャラリー「銅版画の世界」

戦後日本を代表する女流銅版画家の1人、小林ドンゲの展覧会が佐倉市立美術館で開催されています。志津ギャラリーではそれに合わせまして、銅版画の作品集を集めた「銅版画の世界」を展開します。M.C.エッシャーやアルブレヒト・デューラー、長谷川潔、山本容子など、一口に銅版画といっても、多様な技法を用いた作品はまさに千差万別。硬い銅板に刃物で幾重にも線を描き形作っていく銅版画の世界に心ゆくまで浸ってみませんか。
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★Daily Small Labo11月展示「ハンドメイド&マクロビオテック」by Happy Natural

11月の「Daily Small Labo~あなたと図書館の小さな実験スペース」を担当してくださるのは、佐倉市の志津・ユーカリが丘を拠点に、ハンドメイドやマクロビオテックのワークショップやイベントを主催している「Happy Natural」さんです。主婦だからこそ、女性だからこそのアイディア、技術を家庭の中だけに眠らせていくのはもったいない!彼女たちが輝ける場を作りたいという思いから誕生した「Happy Natural」さん。その輪はじわじわと広がり、現在、様々な得意分野を生かしたハンドメイド作家さんが多数活躍しています。2019年12月11日、12日、13日には第7回ハンドメイドFESイオンタウンユーカリが丘で開催!総勢57組のハンドメイド作家さんが出店する一大イベントになります。Dラボ展示では、作家さんの作品や作家さんおすすめ本を一緒に展示。ぜひFESにご興味ある方、Dラボにお越しください。
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可愛い作品がお出迎え★

2019年10月の展示

★大展示「スポーツを楽しもう」

初のベスト8入りを果たした日本代表の躍進により、日本中がラグビー熱一色、ラグビーワールドカップは大きな盛り上がりをみせました!ベスト4をかけた南アメリカ戦では惜しくも敗退してしまいましたが、改めてラグビーの魅力や面白さを実感した方も多かったのでは?と、いうことでラグビー熱が収まらない方に志津図書館がラグビー関連の書籍を大放出!ぜひ、ラグビーの歴史、ルールを本から学びましょう。
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★小展示「祭り・祭礼・フェスティバル」

佐倉に秋の訪れを告げる祭りといえば、もちろん「佐倉の秋祭り」!山車・御神酒所・御輿が盛大に練り歩き、市の指定文化財「佐倉囃子」に合わせた掛け声、踊りが新町通りを中心に至る所で繰り広げられる光景はいつ見ても圧巻です。今年は台風の影響で3日間とも中止になってしまいましたが、来年の開催に向けて、祭りについての本を読んで予習してみるのはいかがでしょう?秋祭りをさらに楽しめること請け合いです★
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★志津ギャラリー「Welcome to the world of ballet」

ふわふわのチュチュやトウシューズ、レースに彩られた繊細な舞台衣装、とことんロマンチックな夢の世界、バレエ。志津ギャラリーでは、そんな夢の世界に誘う書籍を書籍を集めました!
ぜひ美しくも厳しいバレリーナの世界を志津ギャラリーで★高橋真琴さんのバレリーナを描いた画集も展示しています。
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★Daily Small Labo10月展示「生涯学習としての音楽の楽しみ方」by ALICE MUSIC SCHOOL

10月の「Daily Small Labo~あなたと図書館の小さな実験スペース」を担当してくださるのは、佐倉市の染井野で生徒さんのそれぞれの目的に合わせて音楽のレッスンを展開し、レッスン、サークル活動を通して音楽を身近に感じてもらう活動を行う「ALICE MUSIC SCHOOL」さんです。発表会を楽しみに日々のレッスンに励む生徒さんから音楽大学入学、コンクール入選を目標にする生徒さんまで幅広い生徒さんを受け入れており、大人の方向けのレッスンも展開しています。今回の展示では本の展示と合わせて、楽譜やメトロノーム、カードなどレッスンで実際に使うアイテムも展示してもらいました。この展示でぜひ音楽を身近に感じてください。
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実際に幼児クラスで使用しているカード

2019年9月の展示

★大展示『「障がい」って何だろう?~みんなが暮らしやすい社会へ~』

東京パラリンピック開幕まであと一年を切りました。パラリンピックという世界最高峰の舞台で、障がいのあるアスリート達が創意工夫し、己の限界を乗り越えていこうとする姿は私たちに感動を与えてくれると同時に、共生社会を実現させていく大きなヒントも提示してくれることでしょう。志津図書館では「共生社会」を具現化するヒントを提示した書籍を集めてみました。
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大展示横にはLLブックのコーナーも♪LLブックとはかんたんな言葉や絵や写真をつかって「やさしくよめる」ようにつくられた本のことです。
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★小展示「~待っています あなたの声を~」

9月16日から16日は「自殺予防週間」になります。今回も健康増進課さんに展示を担当してもらいました。悩みや不安を一人で抱えている方、家族や友人が心の病にかかり、どうにか助けたいと思っている方に見ていただきたい展示になっています。
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★志津ギャラリー「さがしてみよう ぐるぐる」

かたつむりだったり、アンモナイトだったり、キャンディだったり、色んな「ぐるぐる」を集めてみました。かわいい「ぐるぐる」、おいしい「ぐるぐる」、ちょっと気味が悪い「ぐるぐる」まで、あなたの好きな「ぐるぐる」を探してみてください★
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★Daily Small Labo9月展示「志津地区学研教室の紹介」by 志津地区学研教室

9月の「Daily Small Labo~あなたと図書館の小さな実験スペース」を担当してくださるのは、志津地区で子どもたちの学力を伸ばし、「考える力」を身に着けてもらおうと日々奮闘されている「学研教室」さんです。教えている年代は幅広く、下は赤ちゃんから、上は高校生まで。今回の展示も来館するお客様にどう興味をもっていただくかに心を砕かれながら、アイディアいっぱいの展示をしていただきました。面白い教材も一緒に展示してあります。子どもだけでなく、大人も改めて楽しく「勉強」をはじめてみませんか?
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図形パズルに挑戦してみましょう!!
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★特設展示「本気BOOKフェス2019」出店出版社の本の紹介

10/5に開催される「本気BOOKフェス2019」に出店する出版社18社の本を一挙ご紹介!!あなたのお気に入りの出版社さんを探してみてください♪
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図書館入口近くに特設展示しました。

2019年8月の展示

★大展示「平和」

今年も8月15日に74回目の終戦記念日を迎えます。焼け野原だった日本が、来年2度目の東京オリンピックを開催できる平和をかみしめつつ、もう一度「平和」について考えてみませんか?志津図書館では今年の夏も「平和」と向き合い、考える本を展示しています。
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★小展示「夏の本棚」

8月も7月に引き続き、佐倉市立図書館3館共催事業「おすすめの本棚」の展示を開催しています!
夏の暑~い日、冷房のきいた図書館で図書館職員おすすめの本を読んでみよう!
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★志津ギャラリー「写真で見る戦争」

戦争をリアルに映し出す写真の数々は、どんな言葉よりも雄弁に戦争の真実を私たちに教えてくれます。目をそむけたくなるような残酷な写真も、子どもたちの無垢な表情も、どれも戦争のある一面を切り取り、戦後を生きる私たちに強烈なメッセージを投げかけます。志津図書館では大展示と合わせて、そんな戦争の真実を映し出す写真集を集めてみました。ぜひお手にとり「平和」について考えてみてください。
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★Daily Small Labo8月展示「ピアノ!ピアノ!!ピアノ!!!」by さくら音楽教室

8月の「Daily Small Labo~あなたと図書館の小さな実験スペース」を担当してくださるのは、今年の3月も展示を担当してくれた「さくら音楽教室」さんです。
今回は山口先生の専門でもある「ピアノ」づくしのセレクト!子どものときにピアノを習っていたけど大人になってから辞めてしまった方、ピアノに憧れながらも、何から始めればいいかわからない方におすすめの本も展示しています。今年の夏こそ、ピアノをはじめてみませんか?
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2019年7月の展示

★大展示「宇宙への憧れ」

2015年以降から一般人の旅行が可能になりましたが、予算的にもリスク的にもまだまだ一般人には手が届かない憧れの場所、それが宇宙です。初めて人類が宇宙に到達したのは今から約半世紀前。人類で初めて宇宙から地球を見たユーリ・ガガーソンの「地球は青かった」のセリフは有名ですが、どんなにお金がかかろうとリスクがあろうと人類は宇宙に挑み続けてきました。未知であるからこそ大きな憧れを抱く宇宙!そんな宇宙に関する本を集めました。今年の夏は宇宙にはまってみませんか?
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★小展示「夏の本棚」  

今年も毎年恒例の佐倉市立図書館3館共催事業「おすすめの本棚」ブックリストができあがりました!佐倉市立図書館職員が厳選した「小学生、中学生にぜひ読んでほしい本」リストの中から志津図書館所蔵の本を集めました。ぜひこの夏休みに読んでみてください★
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★志津ギャラリー「ARTな昆虫展」

虫って気持ち悪い!?虫って怖い!?いえいえ、虫の骨格や色って実はとても美しいんです。志津ギャラリーで今月の展示を見てもらえば、あなたの虫嫌いが克服できるかも!?
ぜひ、美しくて不思議で面白い虫の世界を本を通して覗きにきてください!志津図書館では夏休み特別企画「セミ大好き!セミのおはなし会と羽化観察会」も7/31 18:30より開催予定。まだまだ参加者受付中ですので、ご応募お待ちしています★詳しくは志津図書館まで(043-488-0906)
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★Daily Small Labo7月展示「ちいさなお家」by MOCO otanoshimikai

7月の「Daily Small Labo~あなたと図書館の小さな実験スペース」を担当してくださるのは、佐倉市上座のお菓子屋さん「MOCO otanoshimikai」さんです。
素敵なアイシングクッキーだけでなく、店内には可愛い雑貨が並び、店長の人柄とあいまって、とってもほっこりした気分になるお店です。
オーダーメイドのアイシングクッキー、デコロールも受付ていますが、様々なイベントも随時開催しています。ぜひ足をお運びください★
7月のDラボ展示も、そんなMOCOさんの空気感そのままの本が展示され、ほっこり仕様となっております。
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写真 2019-07-26 9 25 40図書館とのコラボクッキーも展示!(※販売はしておりません)
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MOCOさんのアイシングクッキー

2019年6月の展示

★大展示「働くこと暮らすこと」

2019年4月1日より働き方改革関連法案の一部が施行されました。現在「働き方改革」を実現するべく、さまざまな試みが行われています。そもそも「働き方改革」とは「多様な働き方を認めていくこと」で「一億総活躍社会を実現するための改革」。実際に多様なスタイルの働き方が認められ始めています。でも実際にはどんな働き方がよいのか、自分には合っているのか迷っている方も多いのではないでしょうか。志津図書館では、そんな方のために「働くこと」に焦点をあてた本を選んでみました。今、仕事で悩んでいる方、そしてこれから社会に出る子どもたちにぜひ読んでいただきたいです★
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★小展示「まるごと千葉」

6月15日は「県民の日」です。「県民が、郷土を知り、ふるさとを愛する心をはぐくみ、共に次代に誇りうる、より豊かな千葉県を築くことを期する日」として、県の人口が500万人を突破したことを記念して、昭和59年に制定されました。6月15日に制定された理由は、明治6年6月15日に当時の木更津県、印旛県の両県が合併して千葉県が誕生したことに由来しています。
千葉県に住んでいながら、意外と知らない千葉県の魅力!ぜひこの機会に本を通して千葉県の魅力に触れてみては?
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★志津ギャラリー「MICHAELJACKSON」

「キングオブポップ」と称され、「類史上最も成功したエンターテイナー」としてギネス認定されているマイケル・ジャクソンが亡くなったのは、2009年6月25日。今年でちょうど10年になります。
志津図書館ではそんなマイケルを偲び、マイケル関連の書籍、視聴覚資料を集めてみました!ぜひ足をお運びください★
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★Daily Small Labo6月展示「Yuya Takahashi 僕の頭の中の小宇宙」by Yuya Takahashi

6月の「Daily Small Labo~あなたと図書館の小さな実験スペース」を担当してくださるのは、佐倉市出身のシンガソングライターYuya Takahashiさんです。歌謡曲やロックやソウル、R&B、ブルース、ファンクなどの幅広いジャンルのエッセンスを散りばめたメロディーに、等身大の自身の弱さ、不安、希望をストレートに表現した詩をのせ、しっとり艶のあるヴォーカルで歌い上げる、今期待のアーティストさんです。ぜひYuyaさんのルーツを探りにDラボ展示を見に来てください★生のYuyaさんのライブを見たいと思った方は、6月23日(日曜日)に志津図書館近くのライブハウスSound Stream sakuraの「画竜点睛~40分ライブ」が開催されますので、ぜひ足をお運びください♪また佐倉市初の大型野外音楽イベント「くさのねフェス」にも出演予定です!
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2019年5月の展示

★大展示「緑にかこまれて」

5月は新緑の季節。若葉が青々と茂り、みずみずしい緑が自然と目に止まります。大展示ではそんな「緑」をテーマに本を選びました。森の緑だったり、山の緑だったり、そこまで遠出しなくでも街路樹の緑だったり、ベランダガーデニングの緑だったり、一言で「緑」といっても色々な「緑」があります。ぜひ様々な「緑」を志津図書館に借りに来てください。
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★小展示「心をいたわって」

改元に伴い、今年のゴールデンウィークは前例のない10連休。楽しい休みが長いと、その後の反動も大きく、ゴールデンウィーク明けの五月病が心配という声もあります。4月で生活スタイルが大きく変化した人は、自分の心の疲れをそのままにせず十分な休息をとりましょう。小展示では、ストレス対処法など心をいたわる本を集めました。
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★志津ギャラリー「日本の緑」

大展示では若葉の季節に代表される「緑」本を展示しましたが、志津ギャラリーでは、同じ「緑」でも日本的「緑」を集めてみました!日本は国土の面積の3分の2が森林で、まさに「緑」に囲まれた国。日本の里山や森の美しさを写真に収めた絶景写真集に加え、日本のソウルドリンク、抹茶や日本茶の写真集も展示★佐倉の「緑」を代表するひよどり坂も紹介しています。ぜひご覧ください。
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★Daily Small Labo5月展示「佐倉フィルを聴こう!佐倉フィルに参加しよう!~佐倉フィルハーモニー管弦楽団の歩みとこれから~」by佐倉フィルハーモニー管弦楽団

5月の「Daily Small Labo~あなたと図書館の小さな実験スペース」を担当してくださるのは、佐倉市民音楽ホールを拠点に精力的に活動されている「佐倉フィルハーモニー管弦楽団」さんです。年2回の定期演奏会を開催しており、今年は6月16日(日曜日)に市民音楽ホールで開催します!ぜひこの展示で佐倉フィルにご興味を持った方は、迫力ある生オーケストラを体感してみてください♪
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★番外編「祝・新元年令和」

平成の終わりに、日本を代表し、佐倉に大変縁のある2人が亡くなりました。「ルパン三世」の作者で漫画家のモンキーパンチさんと数々の名ランナーを育て上げた小出義雄さんです。まさに平成という時代を駆け抜けたお二人の偉大な足跡を本で辿るとともに、5月1日に令和が幕開けしたことを祝して、皇室関係、平成、昭和に関する本も展示しています。ぜひ足をお運びください。
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2019年4月の展示

★大展示「お花見に出かけよう!」

4月はお花見の季節です。テレビでは桜の名所がライブ中継され、桜の咲き誇る姿に見惚れる毎日ですが、同じ「さくら」でも佐倉市では、ふるさと広場で「佐倉フラワーフェスタ2019」が開催中!こちらは色とりどりのチューリップの咲き誇った姿が、4月21日までご覧いただけます。
と、いうことで志津図書館でもお花見!はできませんが、本からお花を楽しんでいただこうとお花に関する本を集めました★
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★小展示『「平成」という時代』

5月1日で「平成」が幕を閉じ、「令和」という新しい時代が始まります。志津図書館では「平成」という時代を本で辿り、読み解く小展示を行います。
あなたが生きた「平成」を、本とともに振り返りませんか?
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★志津ギャラリー「ようこそ!切り絵の世界へ」

「人形姫」などの童話で有名な作家、アンデルセンが実は切り絵の名手だったことを知っていますか?4月2日はそんな隠れた才能を持っていた彼の誕生日。
今回の志津ギャラリーはアンデルセンの生誕にちなみ、切り絵の巧妙さ、美しさにスポットを当てます。
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★Daily Small Labo4月展示「マザーグースの世界」By アベイユブックス

4月の「Daily Small Labo~あなたと図書館の小さな実験スペース」を担当してくださるのは、佐倉では珍しい古書店「アベイユブックス」さんです。
「マザーグースの世界」をテーマに志津図書館所蔵の本だけでなく、アベイユブックスさん所有の装丁の凝った美しい本たちも並びます。
その挿絵、表紙の美しさにうっとりすること間違いなし♪ぜひ足をお運びください。
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2019年3月の展示

★大展示「学び舎~遊べや学べ学びの春~」

今回の大展示は志津ギャラリーとの連動企画で「学び舎」がテーマ。春になり、新学期、学校入学など学生さんは大忙しですが、勉強は学生のものだけではありません。学びたいと思ったときがその人の学び時。そんな幅広い年代のための学びの指南書的書籍を集めてみました。ぜひこの春、新しい「学び」に挑戦してみてください(^^)/書籍と一緒に中央公民館の「佐倉市民カレッジ」のチラシも配布中!
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★小展示「心(こころ)元気?」

3月は「自殺対策強化月間」です。2006年に「自殺対策基本法」が制定されてから、様々な政策、対策が取られ、減少はしてきているものの、自殺者数は年間2万人にのぼります。自分の心と対話する時間はもちろんですが、家族など身近な人の心の異変に悩んでいる方にもおすすめできる本を集めました。
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★志津ギャラリー「学び舎」

大展示との連動テーマ「学び舎」。大展示は「学び」そのものに焦点を当てていますが、志津ギャラリーは「学び舎」そのものがテーマ。昔懐かしの木造校舎の写真や給食の図鑑を見ながら、自分の学生時代に思いを馳せてみませんか。市内小学校の校歌も一緒に展示しています!
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★Daily Small Labo3月展示「音を楽しむ」By さくら音楽教室

3月の「Daily Small Labo~あなたと図書館の小さな実験スペース」を担当してくださるのは、京成線志津駅近くの「さくら音楽教室」さんです。
「音を楽しむ」をテーマに色々なジャンルに渡る「音」の本を紹介してくれています。本だけでなく、おすすめのCD、DVDなども展示中です!
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2019年2月の展示

★大展示「冬を楽しもう」

一気に寒波が押し寄せた2月ですが、寒さがある冬だからこそ、逆に「ワクワク」がたくさんあります。そんな「ワクワク」を本で集めてみました★
あったかい鍋が美味しかったり、もこもこ毛糸が楽しめるのも冬だからこそ!図書館に冬の楽しさを見つけに来てください♪
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★小展示「平成の芥川賞・直木賞」

2019年1月16日に平成最後の芥川賞・直木賞が発表されました!芥川賞は上田岳弘氏の『ニムロッド』と町屋良平氏の『1R1分34秒』の2作品。直木賞は真藤順丈氏の『宝島』です。ということで、ご好評をいただき、借りられる方が絶えない1月展示を2月もまだまだ続けさせていただきます。予約一杯で図書館ではまだなかなか読めない3作品以外にも多くの素晴らしい作品があります!ぜひ借りに来てください。
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★志津ギャラリー「顔」

今回の志津ギャラリーでは佐倉市立美術館で開催中の『秋山庄太郎展』に合わせまして、写真家が撮った様々な人間の『顔』にスポットを当てます!
アラーキーから篠山紀信、女性写真家の梅佳代まで、『顔』に焦点をあてた写真集を集めてみました。被写体は一般人から芸能人まで様々。いろんな『顔』を見に来てください。
もちろん写真家秋山庄太郎の写真集も★
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★Daily Small Labo2月展示「聴覚障がい者の情報保障を考える」By 佐倉市の聴覚障がい者の情報保障を考える会

2月の「Daily Small Labo~あなたと図書館の小さな実験スペース」を担当してくださるのは、「佐倉市の聴覚障がい者の情報保障を考える会」さんです。
手話などを簡単に解説した本から、聴覚障がい者を主人公とする小説まで様々な角度で「障がいがあること」を知り、理解できる内容になっています。
志津図書館自体も、心身に障がいのある方が安心して来館できる図書館を目指し、日々模索中です。
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2019年1月の展示

★大展示「健康な食事~日本人の長寿を支える~」

11月に続いて健康増進課さんが担当してくれた大展示のテーマは「健康な食事」!今年は健康な食事についての知識を深めて、心身共に健康な一年を過ごしませんか?
健康増進課の栄養士さんが考案したレシピも配布中!
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★小展示「平成の芥川賞・直木賞」

今月の16日、平成最後の芥川賞・直木賞が発表されます!一体どの作品が選ばれるのか、今から楽しみですが、志津図書館では平成の時代に芥川賞・直木賞を受賞した歴代作品を一挙だし♪時代の世相を映しだす鏡である小説を読みながら、「平成」を振り返ってみませんか?
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★志津ギャラリー「可愛い!不気味?素敵!!描かれた干支の生き物たち」

今年の干支は猪、ウリ坊です♪でも今月の志津ギャラリーは毎日日替わりで干支の主役が交代!古くから多くの絵描きたちに描かれてきた干支の動物たちを所蔵美術書の中から紹介します。可愛かったり、不気味だったり、素敵だったり。ぜひ絵の中で生き生きと輝く干支の動物たちを見に来てください★
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★Daily Small Labo 1月展示「人生で影響を受けた本。」By お茶の間かふぇ

1月の「Daily Small Labo~あなたと図書館の小さな実験スペース」を担当してくださるのは、西志津の住宅街にあるカフェ「お茶の間かふぇ」さんです。
店主さんの優しい人柄を表すかのようなほっこりごはんが食べられるカフェですが、今回の展示ではお茶の間かふぇさんで出される料理のルーツがわかる料理本だけでなく、
動物との共生、平和、子育てなど、店主さんがこれまでの人生で影響を受けた大切な本を並べてもらいました♪ぜひ手にとってみてください。
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手作りの洋服も★
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2018年12月の展示

★大展示「たくさんの出会いをありがとう~追悼2018年~」

今年も残すところあと一か月弱。2018年に亡くなられた著名人、有名人の著作・関連資料で、彼らの功績をしのびませんか。楽天イーグルスの元監督、星野仙一さんから、国民的キャラクター・ちびまる子ちゃんの生みの親、さくらももこさんまで、志津図書館所蔵の本を集めました。
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★小展示「Merry Christmas!!」

イルミネーションが点灯し、街はクリスマスカラー一色。12月の志津図書館はクリスマスカラーの本で小展示コーナーを飾り付け(^^♪
今年の冬はクリスマスの絵本を読みながら、クリスマスを楽しみませんか?
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★志津ギャラリー「いわさきちひろ生誕100年」

今年は童画家いわさきちひろの生誕100年の年にあたります。にじむ色彩で描く子どもたちや花々は多くの絵本や書籍の表紙や挿絵になり、没後40年をたっても世代を超えて愛され続けています。志津図書館で本を通して、いわさきちひろの世界に触れてみてください★
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★Daily Small Labo 12月展示「古本屋!本屋!本!ほん!」By 古書くさかんむり

12月の「Daily Small Labo~あなたと図書館の小さな実験スペース」を担当してくださるのは、佐倉市立美術館にある古本屋「古書くさかんむり」さんです。
店内の本棚が壁一面にコラージュされた素敵な展示をつくっていただきました★コラージュ写真のあちこちには店主の松本さんもミニ松本になって登場!
お店について紹介してくれています。何人いるか数えてみてください★
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↑店主松本さんも・・・。

2018年11月の展示

★大展示「めざせ!健康美ボディ」

今年も健康増進課さんによる展示が始まりました!テーマは「めざせ!健康美ボディ」ということで、将来ママになることを望んでいるかたのために『妊娠力』を高めるための情報がギュッとつまった展示になっています。志津図書館も関連書籍を展示しておりますので、興味ある方はぜひ手にとってみてください。
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★小展示「錦秋」

秋も深まり、そろそろ冬の気配も高まってきましたが、志津図書館の「食欲の秋」は続きます。
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★志津ギャラリー「乙女の憧れ」

きらきらと輝く大きな瞳にピンク色の頬、花びらのようなくちびる、どの世代の女性も憧れる美少女画を繊細に華麗に描きつづけた作家達の所蔵画集等を一挙だし!
佐倉が誇る高橋真琴先生の作品をはじめ、中原淳一、竹久夢二、松本かつぢ、高畠華宵、内藤ルネ、藤井千秋、森本美由紀など年代も幅広く取り揃えました。
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★Daily Small Labo 11月展示「ハチを知ろう!」By 米山養蜂

11月の「Daily Small Labo~あなたと図書館の小さな実験スペース」を担当してくださるのは、千葉市花見川区長作町と佐倉市臼井田でセイヨウミツバチで養蜂をされている米山養蜂さんです!ミツバチが集めてきたミツがどうやってはちみつになっていくのか、可愛い展示でわかりやすくまとめてくれました!ハチ関連、はちみつ関連の書籍も一緒にコラボしていますので、ぜひ見に来てください♪
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2018年10月の展示

★大展示「秋を楽しもう」

10月に入り、秋もようやく深まってまいりました。大展示では、本からも秋を感じとってもらえたらと、さまざまな切り口で「秋」をご紹介します。また佐倉の「秋」といえば、秋祭り!今年も10月12日~14日にわたって開催されますが、そんな秋祭りについての本も集めました。ぜひお祭りに参加する前に、秋祭りの歴史的背景などを学んでみませんか?
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★小展示「文学者をしのぶ~10月編~」

読書の秋です。毎年、読書の秋はやってきますが、今年は過去の作家・詩人・歌人の作品に触れる「読書の秋」はいかがでしょうか?
文学者の命日は、その偉大な功績を偲ぶ日として「文学忌」がしばしば名付けられます。例えば松尾芭蕉の命日、10月12日は「芭蕉忌」と名付けられ、俳句などの季語としても使用されます。志津図書館では10月が命日となる文学者の書籍を集めてみました。
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★志津ギャラリー「あなたもタイムトラベラー~古き良き建築を旅する~」

著名な建築家が建てた建築物をはじめ、おもしろ建築、民家、校舎など、日本全国にはあなたの知らない古き良き建築がたくさんあります。佐倉にも映画やドラマのロケ地としてもよく使われる旧堀田邸、武家屋敷など、その時代を生きた人々の息吹が感じられる素敵な建築物が多く残っています。そんな古き良き建築物が載っている本を並べました。あなたのお気に入りの建築にきっと出会えるはず♪
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★Daily Small Labo 10月展示「ハロウィン!」By パティスリー・エ・カフェベルズハート

10月より視聴覚展示コーナーは「Daily Small Labo~あなたと図書館の小さな実験スペース」として市民の皆さんに貸し出します!
情報発信したい方、あなたの作品を発表したい方、お店の紹介をしたい方、志津図書館所蔵の本、CD、DVDとコラボして一緒に展示してみませんか???
今月は図書館前の洋菓子屋さん「パティスリー・エ・カフェベルズハート」さんが「ハロウィン」をテーマに展示してくれました★
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2018年9月の展示

★大展示「明治150年」

今年は、明治元年(1868年)からちょうど150年目にあたります。日本の近代化に向けて第一歩を踏み出した日本ですが、佐倉もまた近代化に向け堀田正倫公を中心に多くの人物が尽力しました。ぜひこの節目に関連書籍を読み解きながら、「明治」の日本、「明治」の佐倉を振り返ってみませんか?
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★小展示「自殺予防週間(9月10日~16日)

9月10日の世界自殺予防デーにちなんで、毎年9月10日から一週間、「自殺予防週間」が設定されています。もし、身近な誰かが悩んでいて、どう対応すればいいのかわからなかったら?そんな時にヒントになる書籍を集めました。
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★志津ギャラリー「新たな発見を求めて!さあ、外へ飛び出そう!」

いつも歩いているあの道も、いつも暗く垂れ下がっているだけの電柱も、その横に立つ古い住宅も、きっと見方を変えれば、まったく新しい風景に見えてくるはず!?
マンホールや電柱、窓、屋根など、普段は見過ごしてしまうものを掘り下げた書籍を集めました。志津地区の動物モチーフに着目した動物マップも必見です♪
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★視聴覚展示コーナー「鉄道特集~志津図書館駅★読む鉄?観る鉄?}

あなたは読む鉄?観る鉄?鉄道好きなあなた、ぜひ志津図書館で、鉄道本を読んで(読む鉄)、鉄道DVDを観に(観る鉄)きませんか???
おなじみの京成電鉄に関する本もたくさんご用意しています♪
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2018年8月の展示

★大展示「平和ってすてきだね!」

1945年8月15日、日本はアメリカ・イギリス・中国によるポツダム宣言を受諾し、第2次世界大戦が終戦しました。毎年8月は各地で平和記念式典や戦没者追悼式が行なわれており、戦争について振り返る大事な時期の1つになっています。志津図書館でも戦争についての書籍を集めました。ぜひ改めて戦争について、平和について考えてみませんか?
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★小展示「夏の本棚」

佐倉市立図書館では毎年7月に小学生から中学生の方に「おすすめの本棚」としてリーフレットを配布しています。
今回の小展示はそんなブックリストに載った本を集めて、一挙出し!リーフレットで気になっていた本が志津図書館に大集合です(^^♪
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★志津ギャラリー「橋はかっこいい!!」

「橋」と一言で言っても、さまざまな橋が日本、世界にはあります。歴史ある橋、形の美しい橋、素材に特徴のある橋、周囲の風景になじんだ橋、地元の人々に愛される橋、季節によっても様々に表情を変える橋の魅力をこちらでご紹介!橋に関する本を読んで、橋好きになってもらえたら嬉しいです
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★視聴覚展示コーナー「あなたの好きなPianistは誰ですか?」

グレン・グールド、マルタ・アルゲリッチ、内田光子、マウリツィオ・ポリーニなど、一度は聴いてみたいピアニストを志津図書館職員が厳選セレクト!
ぜひ、世界の名ピアニストが奏でる美しい旋律を聴いてみてください♪CD以外にもピアニスト関連の書籍なども併せて展示しています。
ピアニストの厳しくも美しい世界を読書で追体験してみるのはいかがでしょうか。
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2018年7月の展示

★大展示「夏開き!海開き!」

夏のシーズンの到来を告げる「海開き」と「山開き」。志津図書館で海と山の本を読んで、夏のレジャーを思いっきり楽しみませんか?
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★小展示「2018W杯サッカーロシア大会」

残念ながら(;_:)、日本はベスト16で敗退してしまいましたが、まだまだワールドカップの熱戦はロシアで繰り広げられています!
志津図書館のワールドカップ展示も負けじと展示期間を延長しました♪
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★志津ギャラリー「夕暮れから・・・」

夕暮れから夜景まで美しい夜空が、場所や表情を変えてあなたをお出迎え。開館当初の志津図書館夜景や、夕焼けをバックに映えるふるさと広場の風車、夕暮れ時の志津市民プラザから見える富士山など、佐倉の美しい夕暮れの風景も展示します。
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★視聴覚展示コーナー「夏だ!体操だ!健康だ!」

夏といえばラジオ体操!子どもの時に毎日ラジオ体操に通った方も多いのでは??でもラジオ体操は子どものためだけのものではありません。
大人も毎日の日課としてして取り入れれば、美しいラインと健康な体を手に入れられるかも!そんな健康にきく体操やヨガ、エクササイズのDVDやCD、書籍を集めました。
この夏、健康な体を取り戻しましょう(^^)/
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2018年6月の展示

★大展示「2018W杯ロシア大会開幕!」

とうとうワールドカップロシア大会が開幕しました!これから寝不足の日々が続く方も多いのでは!?
試合を応援した後は、ぜひ志津図書館の展示コーナーへ。今月はワールドカップ、サッカー関連の書籍を集めました。
本を読んで知識を吸収した後の観戦は、これまた違った見方で応援できるかもしれません
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★小展示「明日は晴れるかな~気象の本~」

6月は梅雨の季節!雨が降った日は、ぜひ志津図書館で読書をしてみてはいかがでしょうか?
梅雨の季節にちなんだ気象の本を集めてみました~
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★志津ギャラリー「不思議な形」

今月の志津ギャラリーは「丸」に関連する本たちが大集合!「丸」と一口に言っても、本当に世界にはいろんな「丸」が転がっていて、奥が深いことを感じてもらえるはず!
展示コーナーでは書籍以外にも、いろんな「丸」があなたをお迎えしてくれます!ぜひぜひ手に取ってみてください
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★視聴覚展示コーナー「オーディオブック」

今月の視聴覚はオーディオブックのご紹介です!
本を目で「読む」のでなく、耳で「読む」!まだオーディオブックを聴いたことがない方、ぜひ新しい体験をしてみてください。お気に入りの俳優さんで選ぶのもまた楽しいですよ~
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2018年5月の展示

★大展示「成田空港開港40周年」

5月20日は成田空港開港記念日!しかも今年は1978年に開港してからちょうど40年目(^^♪
ということで、成田空港に関する書籍を集めてみました!
飛行機に関する本もありますので、ご興味がある方はどうぞお立ち寄りください。
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★小展示「~風に吹かれて、旅に出る~」

5月16日は松尾芭蕉が「奥の細道」に旅立った日であることにちなみ「旅の日」に制定されました。小展示ではそんな「旅」、「奥の細道」にスポットを当てた本を展示しています。ぜひ、旅に出て自分を見つめなおしてみませんか?
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★志津ギャラリー「森林浴 in 志津図書館」

5月は新緑の季節!美しく生命力にあふれる木の姿をとらえた写真集、画集等を見ながら、森林浴をした気分になりませんか?
奄美大島の自然を愛した日本画家、田中一村の作品も部分図も展示しています(^O^)
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★視聴覚展示コーナー「映画と音楽のステキな関係」

志津図書館では5月25日より映画上映会「旅するシネマ」を始めます(^^♪
名作の映画には名曲が不可欠!映画のサウンドトラックを聴きながら、名場面に思いを馳せてみるのはいかがでしょう?
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2018年4月の展示

★大展示「WELCOME  TO 佐倉!」

4月は佐倉市の紹介ということで、佐倉に関する本やパンフレットを集めてみました。
ぜひ、この機会に「歴史・自然・文化のまち」佐倉を知っていただけると嬉しいです♪
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★小展示「入園・入学・進級おめでとう!」

4月は新たに入園・入学・進級の季節。嬉しい君も不安な君も、みんなの気持ちを代弁した本を集めてみました(^O^)
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★志津ギャラリー「サン・ジョルディの日~素敵なあなたに、素敵な本の世界を!」

4月23日は「サン・ジョルディの日」!
サン・ジョルディの日は「本の日」とも呼ばれ、スペイン・カタルーニャ地方では伝統的に男女が赤いバラを贈りあうことに加え、本を贈りあう習慣があります。
日本でもこの日は「子ども読書の日」に制定されています。志津ギャラリーでは、23日に合わせて、そんな素敵な「本」の世界を堪能できる本を集めてみました♪
本だけでなく、ブックカバーやしおりも展示していますよ~
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★視聴覚展示コーナー「読書に合うBGM」

志津図書館では、2017年度から館内にBGMを流しています。読書に適した音楽を流すことで、新しい読書のスタイルを提案しようという趣旨があるのですが
今回の視聴覚では、ぜひご自宅でも読書に最適なBGMを!ということで、館内で流しているBGM用のCDを集めてみました!
ぜひ、音楽を聴きながら読書をしてみてください♪
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2018年3月の展示

★大展示「悩んでいるあなたへ支えたいあなたへ~3月は自殺対策強化月間です~」

3月は「自殺対策強化月間」です。志津図書館では毎年、健康増進課と協力して、悩んでいる方の心に寄り添う展示を行っています。
一人で悩まずに、志津図書館に足をお運びください。

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★小展示「もう、見に行った?パンダと白と黒のなかまたち」

今年はパンダのシャンシャンが大人気!あの可愛い仕草に癒された方も多いのでは?
志津図書館ではパンダの本はもちろん、白と黒の動物たちの本を集めてみました!あなたの好きな白と黒の動物を探してみてください♪
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★志津ギャラリー「桜」

まだまだ寒い日は続きますが、志津図書館近くの多目的広場の河津桜はいい見ごろです♪ということで3月の志津ギャラリーのテーマは「桜」!
いろいろな「桜」を見て読んで、一足早く、春を感じてください♪毎日の河津桜の写真も展示しています!
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★視聴覚展示コーナー「平昌五輪2018あの感動をもう一度」

現在、平昌パラリンピックが開催され、多くの熱戦に心うごかされる毎日ですが、
羽生選手を始めフィギュアスケート選手の演技に感動した方も多いのでは?
視聴覚展示コーナーでは選手たちの使用曲を集めてみました!選手たちの演技を彩った音楽を聴いて、あの感動を思い出してみるのはいかがでしょう。
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掲載日 令和3年10月20日
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