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【志津図書館】『認知症を知ろう、考えよう、自分でできること』

《認知症を知れば、優しくなれる》

認知症とは何か、認知症の人の気持ち、認知症の人に対する接し方を学ぶ

志津図書館では、製薬会社 エーザイ(株)の協力により、
認知症を知り、自分にできることを考えるための
小学生向け、中高校生向けテキスト(A5版:12頁)を配布しています。
 
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~超高齢化社会を共に生きるために~

教材の監修者である日本認知症ケア学会理事長 医療法人社団翠和会和光病院院長の
今井幸充先生は、「認知症になって一番不安なのはご本人であり、家族や周囲の
接し方によって、症状に変化が生じる場合があります。
さらに認知症の人は、2025年には65歳以上の高齢者の5人に1人(約700万人)まで
増加すると予測されています。
しかし、核家族化の進行により、認知症の人に接する機会の少ない児童や生徒が
増えています。学校教育の場などで、認知症について学び、認知症の人の気持ちや
接し方を皆で考えることは、高齢化社会が進行する現代において大変重要な布石に
なると考えています。」と述べています。(エーザイ(株)HPより転載)
 

DVD教材『おばあちゃんが家に来た ~認知症って?~』

【認知症を発症した祖母をめぐる家族の物語】
〈祖母と同居を始めた家族の物語を、約18分間の実写ドラマとして収録〉
物語の中で、認知症を発症した祖母の日常生活での行動と、小学5年生の主人公、
中学2年生の姉、父母の気持ちや対応の変化を、同居から認知症診断、平穏な生活を
取り戻すまで、時間を追って描いています。(エーザイ(株)HPより転載)
 

DVD教材の館内視聴、貸出し(指導用手引書(A4版:8頁)含む)を
希望される方は、カウンターまでお申し出ください。

 

認知症の人に優しい図書館

志津図書館の職員 及び 図書整理員は「認知症サポーター研修」を受講しています。

 

エーザイ(株)と佐倉市は、平成26年12月『認知症にやさしい佐倉』推進のための
連携協力に関する協定を締結しました。


掲載日 平成30年4月29日 更新日 平成30年5月3日
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