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【志津図書館 】4/19映画上映会第11回『旅するシネマ』開催のお知らせ

【志津図書館】映画上映会『旅するシネマ』開催いたします♪

志津図書館、映画の上映会はじめます
eiga3(HP用)志津図書館では、世界各国を舞台にした映画を上映します。
旅するように、世界中の映画をお楽しみください。
当日は出張志津図書館もホールにご用意!

第11回『旅するシネマ』のお知らせ~


今度の旅シネの舞台はボスニア紛争の最前線!

★日時:平成31年4月19日(金曜日)
18:30~20:10(開場18:00~)

★会場:西志津ふれあいセンターホール
(志津図書館2階)

★定員:先着100名(申込み不要)

★入場料:無料

★上映作品

『ノー・マンズ・ランド』moominswonderland_RENTAL_DVD_JK提供:アイ・ヴィー・シー株式会社
98分/2001年
監督:ダニス・タノヴィッチ
出演:ブランコ・ジュリッチ、レネ・ビトラヤツ他
※字幕上映

アカデミー賞外国語映画賞をはじめ、各国の映画賞を次々に受賞し、世界中の観客に熱狂的に支持された本作。敵対する兵士3人の交流、無力な国連軍、話題性ばかりを追うマスコミの姿を、実際に最前線を体験した監督がユーモラスかつ冷徹に描くことで、戦争の愚かしさを浮き彫りにした傑作です。ボスニア紛争真っ只中の1993年、ボスニアとセルビアの中間地帯〈ノー・マンズ・ランド〉に取り残されたボスニア軍兵士チキとセルビア軍兵士ニノ。お互い殺すか殺されるかの一触即発状態の中、駆け引きをしあいながらも、二人の間に心を通わせる瞬間が幾たびか訪れますが・・・。衝撃的なラストがずしりとのしかかります。
 

次回(5月24日)『旅するシネマ』のお知らせ(予定)

 
上映作品:『プライドと偏見』(2005年/イギリス/127分)
監督:ジョー・ライト
主演:キーラ・ナイトレイ他
日時:2019年5月24日(金曜日)18時半~


 

過去の上映作品紹介

★第1回(5月25日)上映作品

『そして父になる』
125分/2013年
監督:是枝裕和
キャスト:福山雅治ほか
『誰も知らない』などの是枝監督が”子どもの取り違え”というショッキングな出来事に遭遇した二組の家族の姿を通して、家族、そして親子の意味を問うヒューマンドラマ。福山雅治が初の父親役を演じたことも話題になり、カンヌ国際映画祭でも審査委員賞を受賞し、国際的にも高い評価を得た作品です。

★第2回(6月15日)上映作品

『ローマの休日』
118分/1953年
監督:ウィリアム・ワイラー
キャスト:オードリー・ヘップバーン、グレゴリー・ペック他
今なお世界中に愛される恋愛映画の最高傑作。オードリーの魅力がつまった今作は、ローマの観光ガイドとしても楽しめる作品。オードリー演じるアン王女と新聞記者ジョーの身分違いの恋がローマの美しい風景の中で繰り広げられます。

★第3回(7月27日)上映作品

『ミツバチのささやき』
99分/1973年
監督:ビクトル・エリセ
キャスト:アナ・トレント他
スペイン内戦後を生きる少女の幻想と現実を圧倒的な映像美で描き、巨匠ビクトル・エリセ監督の名を世界に知らしめた作品です。フランコ独裁政権下の厳しい検閲を受けながら、政権への批判を少女、少女の家族を通して暗喩的に表現しています。

★第4回(8月12日)上映作品

『マダム イン ニューヨーク』
134分/2012年
監督:ガウリ・シンデー
キャスト:シュリデヴィ他
世界中の女性に圧倒的に支持され、大ヒットしたインド映画。自分のことより子どもや夫を優先させているうちに、自分に自信が持てなくなっていた専業主婦の主人公が、一人旅のニューヨークで英語教室に通いだしたことで、一人の女性として誇りと自信を取り戻していきます。自分を取り戻していく様子は爽快かつ感動的で、女性でなくとも大きな勇気をもらえる映画になっています。

★第5回(9月7日)上映作品

『ウェディング・バンケット』
108分/1993年
監督:アン・リー
キャスト:ウィストン・チャオ他
2度のアカデミー賞監督賞を受賞した名匠アン・リーの初期の代表作。ニューヨークで成功したゲイの台湾人男性とその恋人、偽装結婚相手、そして台湾から来た両親を中心に据えたヒューマンドラマでベルリン国際映画祭金熊賞を受賞。

★第6回(10月26日)上映作品

バグダッド・カフェ完全版
108分/1993年
監督:パーシー・アドロン
キャスト:マリアンネ・ゼーゲブレヒト他
心優しき人々が織りなす、ちょっとした奇跡を描いた今作は、映画ファンの間で必ず名作としてあがる珠玉の一作。砂漠にたたずむさびれたモーテル「バグダッド・カフェ」を舞台に、ドイツ人女性ジャスミンをめぐる人々の交流は観客の私たちの心も癒してくれます。

★特別編屋上映画館(11月2日)上映作品

ボブという名の猫幸せのハイタッチ
103分/2016年
監督:ロジャー・スポティスウッド
キャスト:ルーク・トレッダウェイ他
ホームレス同然のストリートミュージシャンが一匹の猫との出会いによって、立ち直り、再生していく姿を感動的に描いた今作は、実話がもとになった作品。世界的ベストセラーとなったノンフィクション『ボブという名のストリートキャット』を、「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」のロジャー・スポティスウッド監督のメガホンで映画化。

★第7回(12月15日)上映作品

クリスマスフェスタ2018特別バージョン2本立て
(1)『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』
86 分/2017年
監督:ヤコブ・ブロンスキ、イーラ・カーペラン
キャスト(声の出演):宮沢りえ、森川智之、神田沙也加他
世界中で愛されるトーベ・ヤンソン作『ムーミン』のパペットアニメーション。木の葉が舞い落ち、冬の気配が高まるムーミン谷で、いつもは冬眠するムーミンが初めて「クリスマスさん」に出会います。”クリスマスさんって誰?どんな人?”デジタルリマスター化された美しい映像はファン必見です。
(2)『不滅の恋/ベートーヴェン』
120分/1994年
監督:バーナード・ローズ
キャスト:ゲイリー・オールドマン、イザベラ・ロッセリーニ他
ベートーヴェンの不滅の恋人とは誰だったのか。遺書に残された「不滅の恋人」の謎を大胆な仮説をもとに描く恋愛ミステリー。聴覚障がいを患いながら、愛と音楽に生きたヴェートーベンの波乱の生涯を数々の名曲と共に描きます。

★第8回(1月26日)上映作品

『LIONライオン~25年目のただいま~』
119分/2016年/オーストラリア
監督:ガース・ディビス
キャスト:デブ・パテル、ルーニー・マーラ、ニコール・キッドマン他
5歳の時にインドで迷子になり、オーストラリアで養子となってから25年後に自らの手で実の家族を探し出した実話を、「英国王のスピーチ」の制作陣が映画化。探すための道しるべとなってくれたのがGoogle Earth。現代的な問題も織り込みながら、家族、そして自分自身を探し出す旅の果てにたどり着く青年の心の軌跡を描いた作品。

★第9回(2月23日)上映作品

『惑星ソラリス』
160分/1972年/旧ソ連
監督:アンドレイ・タルコフスキー
出演:ナタリア・ボンダルチュク他
映画史に名をのこすSF映画の傑作。人間の潜在意識を探りだし実体化させる惑星ソラリスの”海”とその”海”に捉われ、狂気を増していく人間の姿を描く。近未来の情景に当時の日本の首都高が使用されている。原作はポーランドの作家スタニスワフ・レムの代表的小説「ソラリスの陽のもとに」。

★第10回(3月23日)上映作品

『モスクワは涙を信じない』
142 分/1979年/旧ソ連
監督:ウラジミール・メニショフ
出演:ヴェーラ・アレントワ他
今でも多くのロシア人が「最も好きな映画」の一つにあげる群像メロドラマ。夢と希望を抱いて、モスクワにやってきたカテリーナ。彼女は工場で働きながら、学位を取得しようと学校に通っています。ある日、エリートが多く集まるパーティーでテレビカメラマンのルドルフと恋に落ちますが・・・・。今作のタイトルは「涙を流したってどうにもならないよ」という意味のロシアのことわざ。このことわざを地で行く彼女たちの姿に励まされること間違いなしの一作です!


 

掲載日 平成31年3月28日
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