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12/15『知的書評合戦ビブリオバトル 志津決戦』結果発表

12/15『知的書評合戦ビブリオバトル志津決戦』結果発表

2018年12月15日(土曜日)15時半より西志津ふれあいセンターホールで『知的書評合戦ビブリオバトル志津決選』が開催されました。
バトラー(発表者)7名の方は、自分がおすすめする本について魅力いっぱいに語ってくれました。バトラーの本への熱い思いが観客の方にも伝わったのか、会場も大いに盛り上がりました。ビブリオバトルは持ち時間が5分と決まっており時間との勝負もあります。時間通りに発表できた方、時間内にすべてを語りきれなかった方、それぞれでしたが、3分間のディスカッションタイムが終わった後は、みなさん一様に満足した顔をされているのが印象的でした。
見事チャンプ本に輝いたのは米山順子さんが紹介した仏像のひみつ』(山本勉著/朝日出版社)です。志津図書館でも所蔵されている本ですので、ぜひ借りてみてみてください♪
今回のような熱いバトルを再び図書館で開催できたらと思います。こうご期待です♪
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紹介本一覧

紹介本のテーマは「誰かに贈りたい一冊』
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★『仏像のひみつ』(山本勉著/朝日出版社)・・・・見事チャンプ本に輝きました!
★『犬の愛に嘘はない』(ジェフリー・M・マッソン著/河出書房新社)
★『少女パレアナ』(エレナ・ポーター著/角川書店)
★『清冽ー詩人茨木のり子の肖像』(後藤正治著/中央公論社)
★『雪の上のなぞのあしあと』(あべ弘士著/福音館書店)
★『塩狩峠』(三浦綾子著/新潮社)
★『はてしない物語』(ミヒャエル・エンデ著/岩波書店)


市内図書館に全て所蔵あります!ぜひ借りてみてください★

★ビブリオバトルって何?

 ビブリオバトルとは、バトラー(発表者)がおすすめする本の紹介を5分間聴いて、みんなで一番読みたくなった本を多数決し、チャンプ本を決定する本の書評ゲームです。
「人を通して本を知る、本を通して人を知る」のキャッチフレーズの通り、本との出会いであると同時に、お互いについても知ることができます。

★how to ビブリオバトル

#其の1――発表参加者がテーマに沿った読んで面白いと思った本を持ち寄る

#其の2――順番に一人5分間で本を紹介します

#其の3――それぞれの発表の後、参加者全員で本に関するディスカッションを2~3分行う

#其の4――全員の発表終了後、「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員(一人1票)で行い、最も多くの票を集めた本がチャンプ本となります


掲載日 平成31年1月29日 更新日 平成31年2月24日
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